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明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

永遠の命

日々の事

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若い頃は、いろんなことに縛られていた。

嫉妬にも苦しんだ。

よく泣いた。

人を羨んだことも。

自信がなくて、引っ込み思案。

頭の悪さがばれるのを恐れて、バカな発言ができなかったり、

人の心の動向が気になったり。

年の功というのでしょうか。

人のことは人のこと。

私は私のことに専念できるようになった。

束縛は、自分が作っているもの。

解放されて、自由になった。

過去を振り返らなくなった。

これからのことしか考えない。明日のことしか考えないと言った方が良いかな。

自然の風が心地よい。自然の美しさに感嘆する。

身体も心も爽やかで軽い。

若い頃に戻りたいと思う人はいないよう。

友人に訪ねたら、今が一番良いという。

おはよう体操で、そういう心境になる おは、永遠の命を知ったからだと言われる。

命は滅びることはない。魂は永遠に生き続ける、と言われる。

私はそういうことはわからないけど、今、幸せだと感じている。

怒りを感じることはほとんどなくなって、イライラ することも少ない。

神経が鈍化しているのか、どうでも良いことに、煩わされなくなっているのか。

したいことをして、人に頼らず、自分を信じている。

 

梅の花のお豆腐料理

食いしん坊

 

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京橋のコムズガーデンにある、梅の花は、人気の店なので、昨日は、11時過ぎに店に行ったら、満席で11時半になれば、席があくといわれた。

待っていると、続々お客さんがやつてきて、待合室は満席。

音楽会が、1時半に始まる。

席に案内されたのは、45分。

係の人から、急がれますか、ときかれた。

 

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急ぎじゃないとゆっくり料理を出してくる店。

何時に出たいと言うと、早めに料理が運ばれてきた。

昼のランチなので、簡単だから、時間はかからないのかもしれないが。

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久しぶりの梅の花。美味しかった。

値段も2480円。

 

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ヘルシー料理なので、女性に人気の店。

金木犀

日々の事

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秋になると、どこからともなく、匂ってくる金木犀の香り。

私は大好きな香り。

駅までの道、家の庭に金木犀の花が咲き、満開に近い。

庭師が、丸くカットした金木犀よりも、自然のままが良い。

大学時代、キャンパスの植え込みに、金木犀が沢山あった。

えだをおつて、授業の机の家に置いて、香りを楽しんだ若い日の思い出が、季節になると思い出される。

オーデコロンは、金木犀を使っていた。

匂いをつけなくなって久しい。

ガラス工芸

art

ガラス工芸教室に行きました。

ガラスの切り方も習って、うまく切れるようになりました。

友だちから、指輪を作って、というリクエスト。

素敵な指輪ができました。

指輪が2つ、もっと作ればよかった。

髪留めが出来上がっていました。

久しぶりに、友人とお寿司屋さん。生魚はたへないようにしているのですが、最近は少し食べるようになりました。これくらいならいいかなと、自分に甘くなつて。まともと大好きなお寿司でさから。

安くて美味しかった。

ビールをちょっと。働いた後のビールはかくべつ。あと、コナミで50分の水中歩行。

有馬の名湯

旅行

観光ニッポンの恩恵が、日本の経済を支えているので、文句は言えないけど、名湯の有馬は、温泉好きの中国人には、特に人気のようで、

日帰りの名湯が、マナーの悪い中国人客の遊び場になっている。

この温泉は、随分以前に、最高のお湯だと教えてもらって、母がまだ元気だった頃、時どき利用させてもらっていた。

男湯は小さくて、息子を連れて行ったことがあって、そう聞いていたけれど、女湯の方は、露天と、中に二ヶ所、掛け流しの露天が、もう一ヶ所あて、そこは1人入って入れば、占領状態で、入りにくい。

久しぶりに、友人を案内して、行ってみたら中国人客がたくさん入っていて、従業員が、もうすぐでていると思います、と言う。

上の方に、新しいホテルが出来てから、そこは、旅館としては使ってなくて、お風呂だけ提供している。

掛け流し温泉は、有馬で珍しくなっている。新しいホテルは、そこにある源泉にタンクで汲みに来て、ホテルでは、循環で使っている。

中国人達は、周りに座って、湯を組んで、肩にかけながら、遊んでいる。マナーの悪さに、従業員は、眉をひそめて、私達に、酷さにうんざり。

中国人の客は、迎えの車で、ホテルに帰るのだけど、ホテルから乗せて来てもらった客が入ってくる。

昔はひっそりして、穴場だったのだけど、隠れ温泉ではなくなった。

お湯はすごく良い。濃くて、素晴らしい。

わりなき恋

演劇

楽しみにしていた、岸恵子の「わりなき恋」という小説から朗読劇の舞台が10月4日、西宮芸術センターで。

オペラグラスを持って出かけました。随分前に買っていたのですが、欲しかった前席はなくて、中ほどの端席。声は良く聞こえました。

演奏は細井豊。キーボーディスト。

 雰囲気のある音楽の効果、丸い画面に映し出される、舞台となった町や岸恵子の家、岸恵子は、はじめは黄色いスーツで登場。

すらりと背が高くて、ヒールを履いて、大きいアクセサリー首からかけて、さっそうと出て来たのですが、歩き方が、なんとなく年齢を感じさせる。

 声と語り口も、若いとは言えない。オペラグラスを通してみると、美しさの衰えが見えて、悲しくなりましたが、エレガントで、洋服を換えてくるたびに、ファッションの楽しみもあって、一度は見たいと思っていたのはかなってよかった。

 小説は、以前に読んでいるので、わかっていたのですが、抜粋されて、星田良子という演出家で映画監督と共に作った朗読劇。

終わって周りを見ると、なんという違いか、と愕然となります。

磨かれたエレガントさと美しさ。きっと見た人達は、皆互いにそう思っていたでしょう。