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明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

ikariの、野菜だらけのうどん

野菜嫌いの人の健康を考えて作られた、野菜だらけのうどんは、喉越しが良くて、食欲のない病人や、お年寄りの栄養補給にもなって、良い商品だけど、ちょっと高い。二食入って600円。

私が買い物をする時間は、夜の閉店前に近い。

フランスから冷凍保存で、本格的なフランスパンは、98円でとても安いのだけど、それが半額になっていて、残っていると、どうしても買ってしまいます。

私が好きな、酒粕のフランスパンや、ぶどうとナッツの入った酒粕のフランスパン、それから、グランビリーとレーズン。半額の時間に残っていれば、絶対に買ってしまう。

多すぎて、パンを余計に食べるようになるので、警戒すべきものなのですが。

野菜だらけのうどんも、時々、売れ残って半額になっていることがあって、そういうのを見つけたら買うのです。

1分で茹で上がるので、とても便利。

山かけにしたり、おろしを添えて食べます。

野菜が30パーセント入っているので、野菜を食べない人には、ありがたい商品。

野菜だらけのスープは、30種類の野菜を使って、カロリーが、130しかないので、ダイエットしている人にも良い。

母は、噛めなくなって、スープが頼りになってきました。

スープに、パンをつければ、好きなパンも食べられる。

野菜だらけの、シリーズは、優れものだと思います。

高いと言っても、一食にすれば、どれも300円くらいなのですが、庶民の味方というわけにはいかないのが欠点です。

吉田堅治が残した平和への願い

東京に行けば、吉田さんの絵画を見せて欲しいと思っていた。今回は、2日泊まりになったので、吉田さんの娘さんにお電話して、絵画を見せていただきたいと申し出た。

急なお願いにもかかわらず、快く私の願いに応じて下さった。

吉田さんの絵画は、パリから、日本に持ち帰って、倉庫に保管されている。

パリの倉庫とアトリエにあった、膨大な数の作品は、一貫して、平和への祈りがテーマになっている。

画伯の仕事は、 命を削りながら、1日の大半を絵に向きあい、神から与えられた命を燃やし尽くす作業に没頭されて、その軌跡が絵画として残っている。

遺産として受け継いだ 娘さんは、吉田さんの平和への祈念を受け継いで、平和を語り合い、平和を維持するために、美術館や図書館、公共の病院などに、寄贈に力を注いでおられます。

通常の 人間では、考えられないエネルギーと仕事の結果遺されたものは、気の遠くなるほどの気力と情熱を、遺されたものに要求していることを、現実を拝見して思います。

修復を勉強しておられるそうです。キャンバスに張らずに巻いた状態で、日本に 落ち帰っていた作品は、吉田さんが、残して置きたいと思われた力作ばかり。

これから、それらをキャンバスに貼る仕事もされるわけです。

吉田さんは、池田の人で、大阪人なので、生前、大阪の天王寺美術館に納めることを、希望されていました。

新しい現代 美術館が出来るのは4年後。そこに、吉田さんの絵画を、常設で おることが出来るコーナーが出来ることができればと、私も願っています。

広島 美術館に、吉田さんの絵画を要望されているようです。広島、長崎は、平和のシンボルとして、吉田さんの絵画が、人々の眼に留まり、会話を生むでしょう。

争いを避けることができるのは、人々が語り合うこと、語り合い、互いの違いを 理解し、寄り添う優しさを、いたわりの心に触れ合うことによって、戦争を避け、平和を維持することができる のです。

語り合うことなく、沈黙していても、同じ方向に向かっていれば、争いにはなりません。絵画はそのために存在するのです。

何かしら、と問いを投げかける絵画。美しいと見惚れる絵画。悲しみを包み込む、悲しみを表現する絵画。面白いと笑わせる絵画。

平和を願う表現法は、言うまでもなく、多種多様に渡っています。吉田さんは、絵画を通して、生命、を表現されています。

見てもらうこと、そして、何かを感じてもらうこと、そのための空間が、美術館であり、公共の 場であり、人が見る場なのです。

玉三郎が美しすぎて

昼の部は、3階席の一番安い4000円の席だった。3階横の、6000円の席だと思い込んで、チケット見ないで.8番を探したら、すでに人が座っていて、チケットみたら、下から8番目の中央席だった。こちらの方が見やすいので良い。舞台からは大分とおくなるけど。

それに前が狭くて、膝を組めない。

昼の部は、染五郎演ずる、碁盤忠信。これは、なんとか、内容わかるくらいにみてたけど、次の、狂言になると、本当は面白くて、客席は笑っているけど、私は疲れてほとんど寝ていた。

その次は、吉右衛門が演ずる、一條大蔵物語。仁左衛門も面白おかしく演じていたが、吉右衛門の阿呆ぶりもなかなかのもの。

面白かった。席が窮屈で、肩が凝って、首が変だけど、夜の部の、玉三郎が観たくて、幕見席を買おうと思ったら、立ち見になると言われた。疲れてるので、1時間半も我慢できそうにない。

諦めて、見る機会のなかった、歌舞伎ギャラリーに上がった。チケットもつていると、100円引きの500円になる。

芝居の道具や、猿之助の宙吊りまでのビデオなど見ていたが、玉三郎の、吉野川が気になって仕方ない。もう始まっている。

15分遅れて、やはり、2000円の立ち見席を買った。

正面から見ると、川を挟んで、見えなかった、雛壇があるのがわかる。

菊之助は、雛鳥という名前なのだが、舞台の雛壇が見えないと、その意味がわからない。

片方の、染五郎吉右衛門の館の内部は近くにみえていたのだけど、玉三郎親子の方は見えなかったので、これでよくわかった。舞台は、真ん中から見ないとだめ。こういう風に、両側に花道があり、中が川に見立て、観客は川になつている。

川を隔てた国境になっている。

上の方が声もよく聞こえた。小さすぎるので、オペラグラスないと見えない。

立ち見席にいる人は、途中で出て行く人が多い。

劇場の雰囲気を見たいと思って入る人、内容がわからないので。安いから。

立ってるのが辛くて。

秀山祭9月大歌舞伎

昨夜、芝居が終わって、まだ早かったので、向かいの行きたかった、ワッフルの店で、サラダとワインを頼んだ。

一度行ったことあつて、その後は、芝居が終わると、最終注文が終わってしまつている。

サラダは、チキンしかないと言われた。前は生ハムが選べた。

でも美味しい。でも、前ほどじゃない。

ワッフルがついている。ワインをたのんだけど、紅茶が美味しい店のよう。

ワッフル店だけど、サラダや、ハンバーグ、スパゲティも美味しくて、人気のお店。

食事はどれもワッフルがついて1100円くらい。

紅茶を追加しすれば、250円で。ワインは720円。

八丁堀のホテル近くにある、ワインの店にも入ってみたい。スペイン料理の店もきになる。

セブンイレブンで、ヨーグルト、バナナ、サラダと水を買ってホテルに帰り、大浴場に。誰もいなかった。

夕食終わっていると楽だけど、物足りない。

ベッドは、シモンズ。

翌朝、10時20分にホテルを出て、歌舞伎座に。

歩けるけど、昨日買った、2日フリーのチケットがあるから、使って。

歌舞伎座の前にある、弁当屋は人気で、前に買えなかった。

今日は買えるのだけど、岩手県が出している店の、うにめしを買うことに決めていた。

イクラとウニと蒸しアナゴが入った美味しそうなお弁当。昨日はお腹がいっぱいで買わなかった。

1200円。昼の部は、3階の八列目。窮屈で、が組めない。

音は良く聞こえて、全体が見渡せる。

途中、何度も目頭が重くなって、寝ていた。疲れている。

最初の基盤忠信、次の太刀盗人、寝たり目が開いたり。舞台を見ていると下を向いているのですぐに寝てしまって。

最後の、目玉、一條大蔵物語は、一番長いお芝居。この芝居は、ちゃんと最後まで観ていた。仁左衛門の、一條大蔵も面白かったかわ、吉右衛門も良かった。

9月秀山祭大歌舞伎の玉三郎

東京に来ました。

いつもは1日泊まりで帰るのですが、マイレージを使っての飛行機が、翌日取れなくて、2日泊りになりました。

幸い、早くからホテルの予約はしていたので、割に安くて、助かりました。

八丁堀のユニゾというビジネスホテル。

狭いけど、ビジネスはこんなものです。

先にチェックインしてから、歌舞伎座に。

夜の部に玉三郎は出ていて、最初の吉野山は、1時間40分の長い1幕。

私の席は、一番前の端の方だつたのですが、花道が両側に作られて

その側。

残念ながら、玉三郎は、向こうの花道。こにらは、吉右衛門が、花道に立ちます。

歌舞伎は、情愛の世界を描くものが多いのですが、この芝居はまさに、親子の鍾愛と、子供同士の死をかけた男女の愛、敵同士の親同士が、互いに互いを思いやる心の、悲しい愛の物語です。

玉三郎吉右衛門の熱のこもる熱いお芝居と、一途で悲しい恋人の儚さを菊之助染五郎が若々しく演じています、

2つ目はらくだ。染五郎が笑わせてくれます。

最後は、玉三郎を中心に、若手との踊り。

相変わらず、玉三郎の美しさは衰えていません。

凄く綺麗。玉三郎は、見惚れて、あっという間に時間が過ぎて。

一番前の席は、首痛いかなと思ったけれど、芝居は前が良い。

声が聞こえにくくなってかたので、一番前だと、聞こえる。歌もはっきり聞こえて、何を言っているのかもわかる。

ガラス工芸

ガラス工芸を始めて、二回目。

素敵な作品が出来ました。

前回作ったお皿です。

箸置きも、夏らしい爽やかな出来上がり。

我ながら、大満足です。

今回は、箸置きをたくさん作りました。

不器用なのですが、慣れてくれば、どんどん作れるので、これは、そのうちに、作品を売れるかも、なんて。

でも、お仕事となると、同じものを明けてもくれても作ることになります。

仕事にしている人に頭が下がりますが、飽き性の私にはとても無理だろうな。

老人ホームとか、施設に入れられたら、髪の毛を切られるからと、長髪の友人に、喜んでもらえるか

なと、作った髪留め。

もう一つ、まだ焼いてもらっているものがあります。

バネット、とかいう長い髪留め。

でも、考えてみれば、そういうこという友人が、まだ他にもいる。

髪は、女の命だと言って、昔から長い髪が自慢だった。

女性らしいなあと思う。

母の施設にいる入居者も、ほとんど髪が短かくなっている。

美容院が出張しているので、好きな髪型にしてもらえるけど、公的な施設や、病院に入院している人は、短かくされて、男みたいになっている。

そういうこと考えたことなかったけど、長い髪を大事にしている人の気持ち、わかる。

ジャパネット高田で買った、

三点で19800円の商品から、タニタの体脂肪計が欲しくて、あと2点どれにしようかと悩んで、スエーデン製の、モップと、無臭ゴミ箱を買った。今朝届いた。

今使っているパナソニックの体組織計は、正確じゃないのではと不満だった。タニタと比較すると、タニタの方が、数値が良くて、良い感じ。

体重は200ぐらむ、タニタが少ない。

アクティブというのがあつて、数値が高くて、喜ばせてくれる。

体内年齢は、タニタが15歳も若くなっている。こんなに違いがあるのだ。

どうしてタニタかというと、温泉地で測ったら、数値が良くて、それから、うちのパナソニックと比べてみたかったから。

パナソニックは、お払い箱に。

クリーナーが、出てきて、腰を曲げずにお掃除ができるという、BONAのエクスプレスは、滑りが悪くて、力いるので、腰にくる感じ。

スプレーで、床にクリーナーがついて、モップで拭くだけなのだけど、前に押すと、ググッとくる。

ムッシュゴミ箱は、結構な大きさがある。

イケアで買ったゴミ箱でも良かったけれど、匂いが完全にシャットアウトだというので。

これは、オシメとか、汚物などに使えるから、赤ちゃんのいるお家とか、老人用の介護にも良いかも。

ものが増えるばかりだけど、使ってみるのが楽しい。