明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

庭の手入れ

来客があるので、にわかに庭の手入れを始めた。

刈り込みバサミと、鎌を買った。

庭師に来てもらえは楽なのに、電話したら、随分先になる。

花も植えなくちゃ。土と苗を買った。

始めたものの、すぐに根をあげた。

こりは、無理だわ。

雨の中、軍手は土がついて団子のよう。

ゴミの日に、5つほど出した。

もう限界。

少しも綺麗じゃない庭を眺めて、庭師にまた、お願いしなくちゃ、どうにもならないと、ため息。

ホームセンターで、二回に分けて、けっこうなお金がかかった。

春菊の苗を買ったけど、土代の方が高い。

今は春菊高いけど、収穫時期になると、きっとやすくなっている。

怒り

先日会った友人が、昼間、イカリを見てきたというので、三宮のイカリかと思ったら、今やってる、映画のこと。

良かったというので。私も見たくなって、西宮TOHOシネマズに昼前に行った。

新しいレストランがいくつかはいっている、私が時々利用していた、小籠包のお店はなくなって、韓国料理の店になっていた。

以前にあった韓国チゲの店もなくなっている。

12時前から、席につけない人が、外の椅子に座って待っている。

美味しそうな店ばかり。

ガーデンズは、平日でもランチ時は、女性客が多い。

楽しそう。

映画、怒り、の冒頭から、凄まじいシーン。

血塗りの殺人現場から始まる。

男性ばかりの乱行クラブに、歌舞伎町の風俗など、ショッキングなシーンが続く。

半オムニバス的に作られ、怒りの様々なドラマを形成していく。

渡辺謙が、地味で抑えた役所を上手く演じていた。妻夫木や、松山ケンイチ、綾小路演技派の熱演。

監督が誰かと思ったら、韓国人だった。

韓国人らしい、熱い映画だった。

京都の美濃吉

久しぶりに、京都河原町のマルイにある、美濃吉に。

12時に店に行くと、たくさんの人が待っている。

どうなってるの。これはだめだと、店の人に、時間かかりますね、と言うと、もうそろそろ、あくころですという。

え、いつからこの店開いてるのかしら。

しばらく待っていると、客が出てきて、中に通された。

大広間も、満席。団体が入っている。

料理を頼んでからが、随分長かった。他の客もまだのよう。

ご飯炊いてるのかしらと思う。

飲みながら、ゆっくり待つ。1人なら持たないけど、話し相手がいると、時間は気にならない。

今日ははりこんで、松茸の土瓶蒸しのセットと、天ぷら茶碗蒸のついたものとを頼んだ。

美濃吉のお料理は、いつ来ても満足させてもらえる。

どれ1つとっても丁寧に、材料を吟味して、美しく美味しくできている。

窓からの見晴らしも楽しめる。

久しぶりに晴れて。

雨もとの予報だったけど、晴れ渡った空。秋の爽やかさが感じられる。

私は、お彼岸のお参りで大谷さんへ。

建仁寺まで、送ってもらった。

宝塚

月に一度の診察日、宝塚駅までの道を検索したら、歩いて40分くらいで行けると出た。

久しぶりに歩いてみた。

雨が心配される、どんよりの曇り空だつたが、宝塚まで、雨に降られることなく。

住宅街を抜けて、マップが案内する通りにある歩いたら、以前に通っていた道の通り。

運動で痩せるのは無理。これだけあるいても、わずかに150キロカロリーの消費。

歩く道、道、庭や、立派な家を見ながらの歩行は楽しい。

宝塚駅の近くまで降りてくると、宝塚温泉がある。若水旅館、ワシントンホテル安藤忠雄がデザインを手がけた、宝塚温泉、など、天然温泉のあるホテルや、日帰の温泉施設がある。川沿いの風景は、悠々として素晴らしい。

宝塚は、綺麗な町。スミレの花が、まだ花は咲かないけれど、植え込みに植えられている。

月の最終土曜日に、有機農家や、ケーキ、蜂蜜に、オリーブオイルなど、手作りのの有機食品の市がでている。

医院のかえりは、手にいっぱいの買い物。

歩けるのば行きだけ。

一心寺

歯科の診察日。先生の体調を心配しながらも、何も言わないで、診察してもらおうと決めていた。

先生は、更に痩せておられて、細枝のよう。癌の末期になると、見る影もなく痩せる。診てもらう患者として、無理してもらっているのが心苦しく思う。

今日は次のステップへの治療の説明をしてもらえるのかと思っていたが、次の会になる。

他の患者の治療が先で、詰まっているとのこと。

早く治療をしてもらわないとと申し出る人もいるのだろう。

もう一月後に治療しておられるかも心配になる程、ひどい痩せようで、治療の合間に、痛みを堪えておられるのか、じっと下を向いておられたり。

簡単な治療を肩代わりする歯医者の助っ人を頼まれたら、少しは楽になるのにと思う。

従姉妹のご主人は、歯科を閉院して、週に2日くらい、頼まれて、知り合いの歯科の治療を手伝っている。

そういう人に助けてもらえたら良いのに、と思う。

どの医者でも、いつ病魔に襲われないとも限らない。

治療ができなくなる何らかの事情がないとは言えない。

だから、もし治療が出来ない事が起これば、他の医者を探さねばいことはごく普通のことなんだけど。

歯科を出て、お彼岸のお参りに、一心寺に。

行かないと気になるし、無理に行かなくても良いと思い、行くと、お役目が済んだようで、ホッとする。

祖父母が入っている一心寺。

母は認知症になり、祖父母のことも一心寺も記憶から消えている。

叔母のお墓がどこにあるのか知らない。お参りしたこともない。

心には生きている叔母。

生きて仕事して、明日も、1年後も、10年後も、今と変わらず同じように生きていると思いながら、私たちは生きている。

変わらない事がありえないのに、心は身体を超えている。

プレゼント

昨日、久しぶりに会った友人に、私が作ったガラスの箸置きを見せて、好きな方取ってというと、二組の箸置きの片方づつ選んだ。そういうのも面白いかも。

クリムトみたいでしょ、というと、クリムトのような柄の方2つに乗り換え。

ベアーでお嫁入りが決まった。

三宮で、夕方待ち合わせていた。

朝、車の修理にディーラーに行き、修理と洗車をしてもらって、そのまま、川西のお墓参り。

雨が張り出して、せっかく洗ってもらったのに残念だけど、雨のための洗車とワックスだから、これでいいんだ。

お墓につくと晴れていた。

それから、母の所に。

一旦帰って、コナミで歩いて、お風呂を済ませてから、夜の三宮に。

晴れていたはずの空がにわかに怪しくなり、雨が降っている。

さすがは雨女の面目躍如。当の本人は傘持って来なかった。

近場にしようと、ガードしたのビールハウスで、4時間、飲んで食べて喋って。

時間を目一杯使って、動くことは滅多にないので、充実した日を送ったという実感。

ブログで見ている友人は、毎日がこんな風で、よくやると感心ばかりしているけれど、充実しているのだろうなと思う。

今日は、本町で待ち合わせて、美味しいうどん屋に行つてみたら、休んでいた。

桃太郎というお好み焼きの店は開いていて、そこに入った。

そもそもは、桃太郎を探しに来て、うどんの名店に出くわしたわけ。

まつばや、といううどん屋さんは、グルメ紙にも名高い老舗とか。

桃太郎も、元祖がつくお好み焼き。

心斎橋通りから移転したのは6年も前だそう。

大阪うどんの広島焼き風たいう、桃太郎焼きがオススメになつている。

2人ともそれを頼んだら、でかいのなんのって。

分けたらよかったね、と言いながら皆食べてしまった。ソースが甘めで美味しい。

私が作った、髪止めをあげたら、早速使ってくれた。

今度は指輪が欲しいと言われた。

もらってもらえるもの、喜んでもらえるものを作れる方が、きっと喜びは大きいと思う。

あげたい人が、たくさんいることの充実感。

母の部屋にお花が匂う日

記念の日に、母の部屋はお花で華やぐ。敬老の日のお花。

あまり、食べられなくなって、私は行くと、プリンとジュースを飲んでもらう。今日は、お墓参りに持って行った、クッキーのお下がりも?食べられるか心配したが、食べていた。柔らかい生地なので、食べられたよう。

夜は、久しぶりに会う友人と夕食を約束しているので、お墓参りから、直行でやってきた。

母は、相変わらず、舟

木のビデオをつけてもらって、見ている。