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明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

玉三郎が美しすぎて

昼の部は、3階席の一番安い4000円の席だった。3階横の、6000円の席だと思い込んで、チケット見ないで.8番を探したら、すでに人が座っていて、チケットみたら、下から8番目の中央席だった。こちらの方が見やすいので良い。舞台からは大分とおくなるけど。 そ…

秀山祭9月大歌舞伎

昨夜、芝居が終わって、まだ早かったので、向かいの行きたかった、ワッフルの店で、サラダとワインを頼んだ。 一度行ったことあつて、その後は、芝居が終わると、最終注文が終わってしまつている。 サラダは、チキンしかないと言われた。前は生ハムが選べた…

9月秀山祭大歌舞伎の玉三郎

東京に来ました。 いつもは1日泊まりで帰るのですが、マイレージを使っての飛行機が、翌日取れなくて、2日泊りになりました。 幸い、早くからホテルの予約はしていたので、割に安くて、助かりました。 八丁堀のユニゾというビジネスホテル。 狭いけど、ビジ…

暗雲立ち込めて

尼崎のアルカイックホールで、歌舞伎の公演があるので、暗雲たち込める中、歩いて駅まで。 いつ降り出すかとヒヤヒヤしながら、急ぎ足。 降られずに駅まで来れた。 今津で阪神に乗り換えて、尼崎から歩くつもりだった。 阪神センタープール前という駅があつ…

玉三郎特別舞踊公演

昨年、訪れた山鹿から、今年の玉三郎特別舞踊公演の案内状が届いた。 その中に、玉三郎からのご挨拶が、直筆のコピーでは言っていました。 達筆で丁寧な筆使いのお手紙を紹介します。 先行予約の申し込みですが、どの席になるかはわかりません。去年は、斜め…

猿之助と海老蔵の火花

歌舞伎座の7月は、夏の暑さよりも暑い。 猿之助と海老蔵が、熱い。 見応えのある舞台を展開している。 夜の部、猿之助が主演の、荒川の佐吉。 四幕8場の、休みなしの舞台は、観客を引き付け、時間の長さを全く感じさせない、魅力的な舞台だった。 猿之助は…

岸和田、歌舞伎

松竹大歌舞伎、全国を巡回する、中央コースが岸和田の波切ホールであり、初めて岸和田を訪れた。カーネーションのロケ地で、ロケをした、鍛冶屋通りは、ひっそりとして、シャッターがほとんど下りていた。日曜だからなのかも。 駅から浜の方に歩いて10分くら…

雀右衛門襲名披露

朝一番出かけて、ナンバーパークスで、阿弖流為の劇映画を観てから、松竹座に。 阿弖流為は、明日まで。 舞台は観ている。映画は、編集しているので、また違った魅力がある。染五郎も勘九郎、七之助兄弟も、皆、熱演で素敵。新橋演舞場でも公演から作ったも…

狐忠信

狐忠信の、川連 法眼館、は、三代目猿之助の十八番の内。 4代目襲名以来、何度か観ている。三代目の猿之助に、顔が似てきた。メーキャップなのか、猿之助が、三代目を継承しているので、メーキャップまで気を使っているのか。 演じ方は、観るたびに進化して…

博多座、玉三郎特別舞踊公演

玉三郎の舞踊公演が、二月の博多座であるので、チケットを買っていました。 博多座は初めてなのです。 飛行機で行こうかと思っていたのですが、おとなび、というのが、2泊三日の西日本ののぞみまで乗り放題のチケットがあることを知って、JRで行くことに…

歌舞伎座、昼の部

ホテルであまり寝られなかった。早い目に、朝食会場に行くと、おにぎりがまだ沢山あった。おにぎりか、サンドイッチの簡単なもの。この前は、早くになくなっていた。 歌舞伎座、昼の部は、奮発して、一番高い席。前から2番目の花道のすぐそば。 だけど、反対…

寿初春大歌舞伎

玉三郎が出ているので、東京の歌舞伎座に来ました。 今夜は、以前に泊まった、三田会館ホテルです。 羽田に早く着いたので、浅草寺にお参りして、ホテルにチェックインも済ませて、歌舞伎座に。 高村光雲作 松竹歌舞伎会に入会したので、一般よりも1日早くチ…

PHILLY POPS

ホテルから、歩いて10分くらいの所に、KIMMELセンター、パーフォーマンスシアターがある。 昼まで寝ていて、時差ボケが心配される。午後2時ごろに、ホテルを出て、オーケストラのチケットを買いに行った。 今夜と明日の午後に、フィラデルフィア交…

大阪中村平成座

行って来ました。大阪城を背景に作られた、大阪中村平成座の歌舞伎公演。 昔の芝居小屋を再現して作られているので、思ったよりも小さくて、私の席は一階右手、一段目の12番だつたのですが、舞台が凄く近いので、オペラグラスは不用でした。 夜の部は、俊寛…

八千代座の玉三郎特別公演、

今思っても夢の舞台。 八千代座へは、熊本から電車で玉名まで行き、さこからは、無料の送迎バスに。 やまくちから来た女性と話しながらだつたので、周りの景色は、殆どわからなかった。 その人は山鹿に育ったひとで、お花参りをかねて、毎年、八千代座に来る…

ワンピース

ドーミーインのお風呂で、睡魔に襲われ、半分寝ながら、湯船で、顔がつかたて、気づくという有様、ベッドで、ぐっすり寝たので、快適。肩こりも治った。 朝風呂にも入って、朝食は、食べ過ぎるくらい、沢山の種類を食べたので、新橋演舞場まで、歩くことにし…