明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

演劇

松竹座二月大歌舞伎」

松竹座では、先月に続いて、鴈治郎の襲名披露公演が、二月の行われています。 東京からのお客さんは、猿之助がメイン。 もっとも、人気のあるお芝居「四つ切」で襲名披露を飾っています。 夜の部は、上方の代表的な「曾根崎心中」を藤十郎のお初、鴈治郎の徳…

西本智美プロデュー「座オペラ」

南座に、西本智美プロデュース「座オペラ、蝶々夫人」を観に行きました。 私の大好きなオペラなので、とても楽しみに行ったのですが、南座は、オーケストラボックスがないので、 舞台の上に、オーケストラが半分のスペースを占めていますので、オペラという…

鴈治郎襲名披露公演

10日ぶりに、電車で繁華街に出た。 母の施設には通っているが、車で行って、買い物をすませて帰って来るだけ。 施設ではマスクをしている。帰りの買い物でも、マスク。 家に帰ると、手洗いとうがいをしているので、インフルエンザ対策は一応出来ている。 …

松竹座「雁冶郎襲名披露公演」

お正月の歌舞伎は、「中村雁冶郎襲名披露」の公演です。 テレビでも、生中継でやっていました。東京の舞台も少し。 猿之助の「黒塚」からの一部。生中継なので、途中からで、もっとも観たい、老婆の踊る場面は過ぎてしまっていたのが残念。 東京に行きたいと…

12月大歌舞伎に玉三郎を観に

飛行機の欠便が心配されましたが、関西から東京へは問題なく、少し遅れて、揺れた程度で、羽田に着きました。 歌舞伎座での12月公演は、玉三郎が出ているので、とても楽しみにしていたのですが、 3階の花道が見えない、側の席での、夜の部。海老蔵の「雷…

南座顔見世、昼の部

今日は、南座,の昼の部を観に行きました。 今日の席は、3階の右側、二番目の席なので、観にくいのを承知の上だったのですが、 舞台が近く、声も良く聞こえるので、この席もまんざら悪くないなあと思います。 新しく張り替えた、檜の香りが席まで漂っていま…

神戸松竹で、玉三郎の娘道成寺

神戸松竹で、この所ずっと歌舞伎映画を上映ししている。 玉三郎と菊之助が、共に同一人人物になって踊る「京鹿子娘二人道成寺」を、最終日に観に行きました。 若くて美しい白拍子に、菊之助の美貌と溌剌とした踊りに、玉三郎の円熟した踊りは勝るとうはいう…

松竹座「七月大歌舞伎」で仁左衛門復活

天神祭りの頃が、最も暑いと言われている。 去年、天神祭を観に行って、猛暑の中相当我慢していた。 今年も、36度か、7度と言われていた。 私は午前中、歯科医の予約があって、電車の中では涼しく、梅田のあたりと歩いていると、 お風呂に入っているよう…

藤山直美の「母を訪ねて膝栗毛」

6月の松竹座は、ひさしぶりに、藤山直美の座長公演で「母を訪ねて膝栗毛」という お芝居。千秋楽の前日に観てきました。 寺の門前に捨てられた子供達が、焼けて途方にくれる住職の為に、寺を建てる費用を作ることを考えます。 年長のお福(藤山直美)が、捨…

猿之助に、会いたさみたさで彦根まで

猿之助に会たさ、みたさで、購入していたチケット、 彦根まで日帰での歌舞伎鑑賞はやはり疲れます。 帰って来たのは夜中の12時半。ぐったりです。 松竹大歌舞伎の巡業で、猿之助と中車の襲名披露公演が 北から南まで、ずずずーっと続きいているのですが、 …

玉三郎「特別舞踊公演」南座

南座で今日、12日まで公演中の、玉三郎特別舞踊公演を観てきました。 新作組踊「聞得大君誕生」と創作舞踊「蓬莱島」の二作品です。 私の席は、前から2番目で、舞台はすぐ前に迫っています。 舞台が上がると、奥に地謡と呼ばれる、楽曲の演奏と歌い手がず…

歌舞伎映画「大江戸リビングデッド」と西村屋

朝一に上映する、歌舞伎映画「大江戸リビングデッド」を観に神戸松竹に出かけました。 朝早く出ているのは苦手な方なのですが、朝の4時ごろから目覚めているので、それは楽。 先週で終わる予定だったので、見られないと思っていたら、神戸だけが、一週間の…

猿之助「空ヲ刻む者」

楽しみにしていた、松竹座での「空ヲ刻む者」を観に行きました。 クレジットを入れる券売機で、4月の海老蔵、6月の玉三郎のチケットも出て来て、 売り場でパンフレットをもらって、ついでの、「券は完売ですね。」と言うと、13日 だけあります、と言われ…

天才肌の猿之助

青くても甘い金柑 この所、猿之助がテレビに出演することが多い。新橋演舞場の舞台が開くまでの間の 時間を使ってのことでしょうが、フアンとして顔が見られて嬉しいこと。 昨夜は、WOWOWに出ていたようだけど、有料のサイトなので、見られなかった。 WOWOW…

猿之助「いざない寿福増長」

奈良の新公会堂で、「いざない寿福増長」と題して、能楽師の茂山良暢と歌舞伎の猿之助が、能楽と異文化のコラボレーション公演を行うというので、奈良まででかけていきました。 奈良県の新公会堂に、能舞台があることを知らない人も多いのではないでしょうか…

玉三郎の新春特別舞踊公演、松竹座。

待ちに待った、玉三郎の特別舞踊公演に行ってきました。 お正月が来たのだと、実感出来た、華やかな舞台です。 松竹座の正面玄関を入ると、獅子舞が迎えてくれます。 頭をがぶり、テレビの「ごちそうさん」で観たものと同じ光景。 お正月の一日に、神社で引…

猿之助の忠信

猿之助が亀治郎の会を立ち上げて、10回目の最終公演は、国立劇場での、猿之助48番のうちで最も有名な、義経千本桜の中の、佐藤忠信と源九郎狐の早変わりを演じた時の楽屋裏でのけいこ風景や亀治郎の語り、出演者達の話などのビデオを見ていたので、南座…

顔見世

ブログに書く事が一杯あるのに、書く時間がない有様。 深夜になって、年賀だけは出来あがった。 明日までに出さないと、元旦に着かないから、ぎりぎりの所。 だって、明日は、また朝から予定がぎっしり詰まっている。 京都南座の顔見せに、20日の夜の部、…

利休と歌舞伎に共通する美の世界

樹齢5000年のオリーブ 西宮ガーデンズの映画館で、海老蔵主演の「利休にたずねよ」を見た。 団十郎が、この映画で海老蔵と演技の火花を散らしていた頃、明日の命を疑わなかった にちがいない。 思えば、昨年の12月の顔見世で、勘三郎の死去というニュ…

顔見せ

師走は、京都南座で恒例の顔見せ。 猿ノ助の襲名披露は、京都が最後を飾る。 昨年の顔見せでは、市川團十郞を舞台で観ることが出来たが、その後体調不良で休演、 そのまま、病床につき、帰らぬ人となってしまった。 今年の顔見せでは、仁左衛門が休演と聞き…

玉三郎の「アマテラス」

アメリカで、咳き込みが段々ひどくなって、帰りの飛行機の中でも、咳き込んでいたけれど、食欲はあって、ワインも飲んでいた。 家にたどり着いたのは、夜の10時を過ぎていた。電車とバスを乗り継いでの帰宅。 荷物を開けて、シャワーを浴びて、頭を洗い、…

神戸松竹で歌舞伎映画「文七元結」

先週の土曜から、松竹系の映画館で、歌舞伎映画が上映中です。 5月は、勘三郎主演の「人情噺、文七元結」です。 http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/lineup/06/ 最近、歌舞伎に興味を持つようになった友人と、映画館の前で 待ち合わせました。 朝一番…

秘密は歌う

兵庫県立芸術センターは、コナミの隣にあるので、そこから楽しそうに帰って来る人達をしり目に、コナミに行くのですが、駅を出ると、看板に、演劇の案内が最近よくみかけるようになって、観たいと思うものが、時々あるのですが、「秘密は踊る」という案内に…

音楽劇「ザ、オダサク」

松竹座で、「ザ、オダサク」という音楽劇を観に行ってきました。 若い人達がメインの舞台で、期待していなかったけれど、終わってみれば 感激して、楽屋の外で、出演者が出て来るのを待つ人達と一緒に、しばらく、ぼっと 待っていましたが、時間も遅くなるので…

新歌舞伎座開場「杮葺落し四月歌舞伎」

新歌舞伎座の杮葺落四月大歌舞伎を観に行きました。 猿之助さんがいないのは、寂しいけれど、あとは、看板役者を初め、歌舞伎界総出演の、滅多に見られない機会です。 朝早いのは苦手だけど、新大阪に早くついて、指定席を窓際に変えてもらえるか、聞くと、 …

玉三郎、千秋楽の舞台「牡丹亭」

玉三郎の「牡丹亭」,翌日の土曜日は、最終日。 パリに来た目的は、この公演を観るためだから、観れるだけ、通うつもりでいたので、最終日にも,シャトレに。 今夜は、日本人が沢山来ていた。着飾って、和服姿の女性や、どこかで見た顔の知名人?も。 先日、亡…

二月歌舞伎「五右衛門」愛の助

團十郞が亡くなって、また、大黒柱を失った歌舞伎界は、これからどうなっていくのか、家族のように、一緒に頑張って来た、役者達は気を落としているだろう。 2月の松竹座は、愛の助が、メインの舞台で、夜の部の、「ゴエモン」は、観客を大いに喜ばせてくれ…

猿之助襲名披露公演、夜の部

松竹座の寿新春大歌舞伎の、夜の部を観に行きました。 暮れの,南座での顔見せに行った時に、ネットで買っていた、1月のチケットまで一緒に券売機から出てきたのですが、その後、南座のチケットを入れていたカバーだと思い込んで、破って、捨ててしまったと…

初春初春大歌舞伎

寿新春大歌舞伎を観に行きました。 松竹座での,お正月公演は、え二代目猿翁、4代目市川猿之助、九代目市川中車の、襲名披露で、席はほとんど売り切れ状態。 私は株主優待席なので、いつもは、一等席がいただけるのに、二階の一番後ろの8番目で、しかも、夜の…

南座顔見せ、勘九郎襲名公演

今年の顔見せは、行かないつもりだったが、勘三郎が亡くなって、勘九郎と七ノ助がどのような演じ方をしているのか、観たくなった。 夜の部の、船弁慶と口上が観たかったけれど、25000円の1等席しかないので、昼の部に。 4等席は売り切れで、3等席の7500…