明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

従姉妹がニューヨークに到着

 

  

昨日まで、快晴だったのに、一転して曇り空が広がる。

従姉妹が着く飛行機は4時半なので、朝の内に、デパートまで買い物に行く。 帰ってから、

昨夜から煮込んでいるカレーをしあげ、サラダを作り、3時に空港に従姉妹を迎えに行く。先日、偶然に23ストリートから乗ったPATH、出発地の33ストリートから乗ろうと思い、降りてみる。そこは、出発駅なので、3列、ホームが分かれていて、券を買うのにと間取り、ホームで、最初の電車を逃してしまった。聞くと、ラスト駅まで行って、乗り換えになるらしい。先日見えていた駅は、まだ空港のエアートレインではなかったというわけだ。

 駅につき、皆の上がる方に行くと、出口しかわからなく、乗り換えまで時間がかかった。乗り換えてからの電車は、長い川を横切り、NEWARKまで、時間がかかる。時間は、飛行機の到着時間を少し過ぎている。ニュワークというのは、ニュワークのペン、ステーションのことだった。プラットホームが沢山あって、アムトラックと、ニュージャージー、トランジットと、見分けがつかない。空港と書いている場所にとにかく走る。列車が止まっていて、チケットを買う時間がない。また係の人に聞くと、5ドル50セントのプラスだと言われた。それだけ余分に払うのかと思ったら、そうではなく、空港のエアートレインに入るときに5ドル、50セントのチケットがいるということだった。そこでももたつき、Bターミナルについたのは5時だった。

 従姉妹は15分前に出てきて、待っていた。待つことが嫌いな人だから、すっかりお冠、荷物を持って、地下鉄を上がり下がりする来はない。タクシーで行くという。

  

 タクシーは時間がかかるし、お金も高い。彼女は働いているので、疲れる事を極力避けるようにしているという。タクシーは始めに料金が決まるので、渋滞しても同料金、料金は65ドルプラス10ドルの通行料で、ホテルまで。やはり渋滞して、1時間20分もかかった。

 ホテルに到着してからがまた問題だった。彼女がもらった部屋にバスタブがなかった。部屋は寝室とリビング、キッチンがあり、ゆったりして豪華だった。受付で、部屋替えをしてもらうのに時間がかかった。今度の部屋は、バスルームが2つあり、キッチンがない。また受けつけに行く。キャリーバッグを持って行ったり、来たり何度も往復。リニューアルしたときに、キッチンを撤去した。彼女が予約したのはスティディオで、グレードを上げた部屋だ、キッチンがついていつのは数カ所のシャワーつきだけだ、と云われた。彼女は諦めて、部屋にもどったが、冷蔵庫がない。 時間が経ち、目的だった、展覧会の初日のレセプションは8時に終わってしまう。画廊まで歩いて行くというので、着いたのは8時前だった。

  

 日本から団体をくんで、展覧会ツアーでやってきた人達、ニューヨーク在住の人達と20人が2次会に参加した。

 森崎 修太という画家で、従姉妹が最初にパリに来たときに迎えに来てくれた人で、そ以来、30年の付き合いだそうだ。日本で、フアンが多いとか。2次会に出ている人達は皆、作品の購入者で愛好者達。デパートを中心にして個展をアレンジしている画商が、ニューヨークの個展もアレンジした。ほっそりした美人だ。

  

関係のない私まで、イタリア料理のご相伴にあずかり、従姉妹をホテルに送ってから、アパートに帰った。

 いつもは朝5時前に起きているのに、すっかり熟睡して起きたのは8時。疲れている。