明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

カールトンホテル

   ラッフルズホテルの向かいにあるマーケットプレイス  空港から、地下鉄の売り場で、親切な人がいて、10ドルを細かく変えてもらった。その上、チケットの買い方まで教えてもらう。地下鉄に乗る前に、衣服をバッグにつめて、そのままファスナーを閉めるのを忘れていたので、電車に乗ると、中のものが飛び出した。そこでも、親切な人が拾う手助けをしてくれた。地下鉄で、彼女は、観光ガイドの役まで買って出て、いろいろな建物の説明をしてくれる。名刺までもらった。シンガポールの人達はとても親切だ。さて、シティーホール駅から、外に出ると、ホテルへの道がわからない。空港のラウンジでもらった地図を眺めていると、グループで歩いてきた、若い男の人が、手助けしましょうと。日本語がすごく旨い。彼も良くわからず、別に人に訊ねてくれた。皆、皆ほんと親切。彼はどうみても日本人には見えないけれど、ハーフなで日本人なのだと。まだ学生さんのよう。 カールトンホテルに着くと、受け付けの女性が、デラックスルームから、アップグレードしてくれた。それでなくても、充分安い値段で、朝食付き、インターネット無料(普通は27ドルかかる)、レイトチェックアウトを4時まで、というハッピー料金なのに。   部屋は快適そのもの、14階だから眺めが良い。バスタブとシャワー室に分かれている。キングサイズのベッドに、バスローブとスリッパが2人分。お隣は、シンガポールで一番のホテル「ラッフルズ」 この界隈は、アートディレクトリーと呼ばれている。