明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

ヨドバシ前の、街頭演説を聴きに行きました

 

 

小沢さんと菅総理の立ち会い演説を聞きに行ってきました。

梅田のヨドバシカメラの前は、ものすごい人で、帰ってからみたニュースでは、3000人だったとか。もっといたような気がします。

 押されて、まだれのように、倒れるかと思ったくらい。汗まみれで、触れる人の服も、べったり。

 信号の反対側にいた時に、小沢さんが、自動車で、到着して、壇上に上がった時には、姿も顔も見られたのですが、沢山のカメラが、ヨドバシ側に向いていて、信号を渡って、向こう側に行くと、次から次にやってくる、人で、押されて遠くに押しやられるのを必死で、近づこうと頑張って、靴紐は取れるし、近づいたものの、壇上の人は、カメラマンのカメラで、全く見えない状態で、演説を聴くだけ。

 小沢コールと拍手は、菅さんよりも遙かに多かった。昨日の新宿での街頭演説は、インターネットのニコニコテレビで、見ていたので、菅さんの演説が、新宿前とは変わって、 政策に踏み込んで、力が入っていましたが、視聴者の反応は薄かったように思われました。

演説が終わって、インタビューを二社から受けたのですが、 使用されていなかったようです。

 小沢さんは、自立と共生、という小沢さんの政治理念を訴えているのです。

官僚に丸投げしてきた自民党政治を打破し、国民から選挙によって、選ばれた、国民の代表である、政治家が、自らの判断で、政治を行わなければならない。

 主権在民という考え方です。地方に財源を移して、地方に住んでる人達が、自分達の為に、財源を有効に使って、よりよい暮らし、よりよい環境、よりよい生き方を模索して実現していく。地方の人達に雇用が生まれ、稼いだお金が、地方に還元され、地方が元気になれば、その総体である国は、元気になり安定した成長をすることになる。

国がやらねばならないことは、国民の暮らしを支える、セーフネット。それが、民主党マニフェスト。財源は、予算の配分を根本的に、優先順位をつけて組み替えることで、まかなえる。なぜなら、不要なものは、切り捨て、やめる。いるものだけつける、というやり方だから。これをさせないのは、官僚の力なのですが、

 最高責任者である、総理大臣が、責任を持って、断行すれば、やれないわけではない。

 小沢さんは総理になれば、責任を取ると断言しています。政治生命をかける とは、全ての責任を、背負うということです。

鳩山前総理も、菅総理も、そのような責任を取れる人ではない、ということは、言動によって、明かでした。

小沢さんほど、悪者扱いされ、イメージと実像の違う人はいないでしょう。

 寡黙だと思われてるのは、自分が天に恥じないから。いくらでも泥をかぶることの出来る人だから。

民主党が政権を取って、鳩山さん、菅さんが、政治主導の政治をやってのけたら、小沢さんは出て来たくはなかったでしょうが、腹をくくって、出て来たのです。

天命だと思ったからです。

リーダーの条件は、国民の代表として、国民の為に、自ら決断、実行を命じ、そして全ての責任を取ることが出来る人です。

これは、各個人についても、自立した人間として、そうあるべき姿なのですが、現実は、その逆なのです。各地方も、それが、あるべき姿でしょう。

小沢さんが、一貫して、ぶれることなく、言って来た事、書物に述べてきた事を、

私達は、演説で、テレビで聞いているのです。

 民主主義のあり方を、小沢さんは国民に向かって訴えているのです。