明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

小沢さんに脅威を抱く、官僚組織権力の焦り

 

代表戦終盤に入って、小沢さんにスキャンダル記事をぶつけてきた。

 週刊誌が、書き立てるスキャンダルで、私の叔父は、奈良いすずの社長から、引きずり下ろされた。全くのでっち上げだった。

 週刊誌に、ありもしないスキャンダル記事を出すという手は、よくやることだ。

今回、このような記事が出ても、事実ではない、と冷めた目で見ている人の方が多いだろう。

 以前から、よく使われていた手なので、またか、と思うくらい。

JNNの調査では、地方票と、サポーター票で、菅総理が小沢さんを引き離して、だんぜん有利だ、と報じている。国会議員票は、互角だ、と。

 

 この調査も、しくまれたもので、事実を反映していないように思える。

 スキャンダル、調査結果、これらは、小沢潰しにやっきになっている、官僚権力によるものではないだろうか。

新聞社、テレビ関係者、全て、官僚の手の内にある。自分達の利権も脅かされる危険分子を、官僚とその子分達が、やっきになって、潰そうとしている、としか考えられない。

菅総理を応援する議員が、当初から、10人増えて、集結した。国会議員が互角になっているのなら、200人近く集まっても不思議ではない。170人支持が確定しているという報道なので、その報道が正しければの話を取っても、150人以上は集まってしかるべき。

インターネットの調査では、小沢さんの支持が、菅さんのそれを大きくリードしている。

インターネットと、JNNや、新聞、テレビ局の調査と、正反対の結果が出ている。

世論調査、というのは、世論操作という言葉に置きかえた方がわかりやすいように思う。

小沢さんが、国の仕組みを根本的に変えようとしている。革命的な政治改革を断行しようとしている。

中央集権政治を打破し、地方分権化を、官僚が握っていたお金と権力を、国民の手に、地方の自由にまかせる。

小沢さんの考えは、リベラルで、従来の仕組みを解体し、民主主義の原則の基づいた体制に、再生させるものだ。

官僚組織の権力は、ここに来て、最後まで、スキャンダルをぶつけ、世論捜査を駆使して、小沢さんを潰すことにやっきになっている。

ちまたでは、演説会で、小沢コールがわき起こっている。インターネットでは、小沢総理待望論が多い。これが、事実であり、民意ではないだろうか。

馬鹿げた、スキャンダル記事が出る所を見ると、焦っている証拠ではないか、と思われる。