明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

小沢さんの『誠を尽くす生き方」

 

  

誠を尽くせば、必ず報われる時が来る。

検察の権力を行使して、小沢さんを犯罪者にしたてあげたかった、東京地検の特捜部も、これから操作の手が伸びるのだろうか。

 郷原弁護士は、元検察官として、検察のやりかたには、非情に問題があると、マスコミに訴え、小沢さんは、、政治資金規正法違反であげるようなものではない、仮に、政治資金規正法で小沢さんをあげるのなら、自民党や、他の議員をもあげなければならない。証拠とされる、水谷建設の社長の証言は、以前にも福島県知事で、嘘の証言をした人間であり、獄中にある人間の証言は、取引に使われたもので、あてに出来ない、と言い続けて来た。

 地上波の、他のテレビには、出演依頼は全くなく、テレビ朝日サンデープロジェクトに呼ばれただけで、朝までテレビと、愛川欣やのパックイン、ジャーナルでは、コメントしている。自由にものが言える場所でしか、郷原さんは、主演出来なかった。

今回、大阪地検の主任検事が、証拠を書き換えて、改ざんしたという事実が明るみに出た。 悪事千里を走る、というけれど、突っ走ったあげくに、ぼろを出した。あまりのやり方に、恐れをなした、同僚からの告発によるものである。

 牛肉偽装事件など、偽装を会社ぐるみでやってて、良心の呵責に耐えかねた、社員の告発によって、日の目を見るのに、似ているように思われる。

 福島県知事の佐藤さんは、後で無実でるあることが証明されたけれど、失墜をまにがれられなかった。鈴木さんは、議員の職を奪われ、2年間も獄中につながれることが決まっている。

小沢さんをターゲットにした、戦いは昔も、今も、執拗に続けられている。

が、前田検事が、福島県知事、この1月には、大久保秘書の取り調べにあたっていた、という、これこそ動かし堅い、証拠は、「天の恵み」だ。

 長い拘置所での拘束と、長時間に渡り、検察のシナリオ通りに、自白させるまで、とことんやるという、権力に、楽になる為に偽証してしまうのは、弱い男達。

 村木さんは、男達とは違う、女性の強さで、否認し続けることが出来たのだと思われる。 

これから、石川さん、大久保さん達の、裁判が始まる。彼らは、無実であると訴える。試練を受けて、彼らは、顔に自信と自負がみなぎり、器が大きくなった。

鈴木宗男さんにも、それが顕著に表れている。

誠をつくせば、必ず報われる時が来る。天に恥じず、と言い続けて、ここまで、試練を、黙って、受けてきた、小沢さんの、本当の姿が、国民の目に見えるようになることを期待している。