明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

細野さんの訪中の陰に、小沢さんの陰の支援が

 

細野さんが、中国に行った。そして、今日、早くも、フジタの社員の内、3人が解放された。

 細野さんの周りからの発言では、管総理の親書を持参して、官邸からの依頼で、中国に入ったととか、報道されている。

 管総理も、前原外務大臣も、まったく関知していないと言っているが、内密にしておかねばならないことなので、あえて、そう言っていると。

 事実関係は、まだ明らかにされていない。細野さん自身は、細野さんがこれまで、中国との交流関係 から、自分自身で判断して、日中関係の打開にやってきた、と述べている。

 誰も、小沢さんの、おの字も出さないのだが、私は、小沢さんが動いたのでは、と思っている。

親書の中に、管総理の親書があれば、それと共に、小沢さんからの親書も入っていたのではないかと思われる。

小沢さんへの、中国関係打開への働きかけを期待するコメントが、小沢さんのホームページに、沢山寄せられていた。

小沢さんは、例によって、なにも言わない。これからも自分の関与に言及しない。

菅政権を、陰から支えるという態度を崩さない。

細野さんは、小沢さんの後継者として、小沢さんが信頼を寄せている、秘蔵っ子。

 小沢さんが、沢山の新人議員を連れて、中国を訪問し、胡錦濤主席と記念写真を写したというので、小沢さんが、権力を見せつけているとか、非難ゴーゴーのメディアであったことを国民は記憶しているだろう。

 小沢さんが、自分から連れて行ったのではなく、希望者を募れば、あれだけの人数になり、それを小沢さんが、選抜したり、拒んだりしなかったというのが事実、

 中国との調整や、訪問に、中国と共同で仕事に従事したのが、細野さんだ。

中国には、小沢さんは、毎年訪問し、草の根交流にも、力を入れ、中国との友好関係を暖めて来ている。田中角栄が、日中友好を開くまでに、その下で、随分中国とのパイプを創る為に、実務で随分動き、働いたに違いない。

中国が、小沢さんに寄せる信頼は、そういう歴史から培われたもの。田中角栄の意志をひきつぎ、その後は、小沢さんが、更に実りあるものに育てて来た。だからこそ、胡錦濤主席は、小沢さんが、議員を紹介し、記念写真を撮ることに、快く応じた。

中国が、海外や、アメリカからの、非難で、孤立化することの懸念から、沈静化を図ろうとしているのも、事実であろうけれど、小沢さんが、陰で働いているのではないか、とも思われる。

 小沢さんは、今までも、トップとの会談の中で、尖閣列島が、日本固有の領土であることは、はっきりと、歴史的事実を持って、

言及していて、それに対して、異論を中国が唱えていない。

 尖閣列島は、個人の所有地で、以前は人が住んでいたが、現在は、無人島になっている。

衝突のビデオが、中国からの衝突であることを証明していると、同じように、尖閣列島の所有権を示す、証拠は、日本にある。

 問題にしないのが、寛容。