明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

小沢さんを、告発した人達の公表は責務だ

 

 小沢さんが、検察の不起訴処分に、異議ありと、市民団体からの告発で、検察審査会に、送られるようになったが、告発した、市民団体が、どういう人達であったのかは、ベールに包まれたまま。

 JR.の脱線事故の場合を取り上げて、同じように、論じるのはおかしい。

被害者が、これではおかしい、と訴えた場合と、小沢さんの場合は、大違いで、国策としか考えられないようなやり方で、小沢さんをターゲットに小沢落としにかかった検察が、これではとても起訴できないと投げ出した。その決定を不服として、検察審査会に、告発した人達とは、一体どういう人達であったかを、真っ先に、公表すべきではないか。

 小沢さんを、強制起訴に持ち込めたのだから、告発したメンバーは、この結果に責任を持たねばならない。

 検察審査会に選ばれた市民は、今後、裁判になるので、彼らの名前と顔が、公表されるようになるが、一度目に、結果を出した人達も、公表されるべきだ、と思われる。

脅迫な犯罪者が、告発した人物を逆恨みして、脅迫におよぶという危険がある場合は、

告発者のプライバシーを守らねばならない、というケースも出てくるだろうが、

 政治家の、生命をも脅かし、人権侵害をもたらした、告発者達の公表を、要求するべきだし、公表されるべきだと思う。

 被害者は、小沢さんの方なのだから。