明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

ニューヨークに

 

http://www.canadiantenors.com/

http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/canadian_tenors/index.html

なんとか、無事にニューヨークに着きました。

飛行機の中で隣に座った、男性が、風邪を引いて、くしゃみと時折咳をしている。

免疫低下中の私は、風邪をもらわないかと冷や冷や。

抗生物質を飲んでいるので、私は好きなワインをいただけない。

隣の男性は、赤ワインがお好きで、次から次に銘柄を変えて、がぶ飲み状態。

その上、ウィスキーとコニャックまで、ちゃんぽんで、上機嫌のご様子だった。

 ところが、しばらくして、咳が止まらなくなり、吐かないかと、別の冷や冷や。

空席は一杯あるのに、なんで、こんな男が、横に座っているのだろう。運悪いな、とウンザリしていたら、サンフランシスコに到着するのが、遅れて、間に合わないのでは、と冷や冷や。

 外に出たのは、乗り継ぎまで、1時間を切っていた。サンフランシスコでの入国は、時間がかかる。待っている列の人数は少なかったけれど、厳しいチェックを受けてる人が、長くチェックされて、第二審査に回された。

 私の番が来て、帰りの予定も見せ、乗り継ぎに時間がないというと、手早すませてくれたので、助かったが、荷物を一旦取らないとでられない。

 私はプライオリティーなので、荷物が先に出てくるように手配されている。

 荷物がでると、大慌てで、乗り継ぎの便への受け取りまで持って行った。

 急げ、急げ、といわれて、ビジネス用の列から検査を優先的に通り、やっ間に合った。心臓が激しく鼓動を打っていた。

 乗り継ぎ便は、何が起こるかわからない。直行便だと、時間がかかっても、安心していられるから、成田からでも、日本から直行で行ける飛行機会社を使った方が楽だろう。

ニューヨークまでの飛行機の中で、ビデオを借りた。

   カナディアンズ、テノールという、4人のボーカルが素晴らしかった。ネットで調べたら、世界のセレブが絶賛しているとのこと、日本にも、この10月に来ていて、CDが発売されていたので、お知らせ。