明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

周辺は、移民の町

トーマスのマフィン

 シタデラというスーパーで買って来たマフィンは、トーマスというメーカーで、アメリカに来ると必ず買うメーカーのものだけれど、6つ入りのものが、シタデラでは3ドル20セントだった。値段が上がったなあ、と思っていたら、アパートのすぐ隣にある、スーパーで、12個入りで、バーゲン2ドルで売っている。品物が違うかもしれないが、どうみてもよく似ている。

 「シタデラで買って、クイーンに帰る人はいない。」と息子が言った。

アパートを出て

マンハッタンの住人と、川を越えて、周辺に住む人達とには、ステイタスが違って、別世

のよう。マンハッタンは、独身エリートが多い。郊外は、家族持ちが多い。息子が、同居しているアパートは、フォレスト、ヒルの隣駅で、ケネディー空港まで、市バスが出ている、キューガーデンという場所。一軒家と広大な公園、広い道路、空気は澄んでいて、気持ちが良いが、白人はほとんどいない。白人といえば、ロシア系ユダヤ人が圧倒的。

日本から、ニューヨークに来て、住まいを探す人達は、マンハッタンほどの高級街を借りる余裕のない場合、このあたりを撰ぶ人と、ニュージャージーを撰ぶ人に別れるようだ。日本の企業から、派遣される人は、ほとんどニュージャージーに住んでいる。

 彼女が働いている不動産のボスは、ロシア系ユダヤ人で、兄弟でやっている。ユダヤ人達は、豪邸を持っていて、全体が公園になっているフォレストヒルは、ユダヤ人の国のよう。

この周辺は、ユダヤ、イスラム、黒人にヒスパニックなどが、集まっていて、 彼らは、彼らの居心地の良い町をそれぞれ、周辺に造りあげた。移民達が住んでいる。

 クイーン地区は広大で、韓国タウン、中華タウン、はマンハッタンよりも、本居地で、物価が安く、食料品も豊富だ。

バスを待人達

モールと、デパートがある、駅には、スラッタリータウン、という別名がついている。

聖書に出てくる、スラッタリーは、ユダヤ人の奴隷。

地下鉄駅を上がった所、

 地下鉄の中で、中国人の孫に、車内でおしっこをさせているおじいちゃんらしい人がいた。しきりに扉の方に、足で、流さそうとしている。

 せめて、止まった駅の構内で出来ないのか、そういう配慮は浮かばないのだろうか。

尖閣で、日本人の中国感が悪くなっているが、どこでも平気で不作法をまき散らしている。 誰も何とも思っていないだろう。無関心なご様子。