明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

クリスマス、イブ

  

 メリークリスマス

 

 今日はクリスマス、イブ。

 母の施設で、クリスマス、ディナーがでるので、私もお願いしています。

 昨日は、フルートの演奏があったのですが、結局、行けませんでした。

 家中がひっくりかえっていて、もう見るに堪えなくなっていて、5時からは、ニコニコテレビで、小沢さんへのインタビューがあるので、それも見たくて、施設に車で行けば、 置くところがないかもしれなくて、で、一日中家に閉じこもっていました。

 小沢さんを悪だと評する皆様方は、インターネットで、編集なしに流れる、ライブのインタビューなど見ないで、テレビ局が、編集したものしか、ご覧になっていないようです。  私は、よく見ているのですが、小沢さんの言動は、一貫していて、ぶれることはありません。いつも、同じ事を聞いている。

 小沢さんは、全てオープンにすべきだと言う。

 政治資金にしても、誰からもらって、どういう使い方をしたのかを、1円の単位まで、きちっと、書いて公表することで、国民は、こういうとこからもらうのはけしからん、こんなところにつかっているのはけしからん、そういう判断を下せるし、そんな政治家なら、次の選挙で投票しないことも出来る。

小沢さんは、全てオープンにしている。

事実をつかみ、真実を語り、提供されたものは、自分自身で判断する、それが小沢さんの理念で、既得権益を守ろうとする人達は、そういう小沢さんを嫌い、排除しようとする。

 検察の取り調べの可視化、記者クラブの解放、官僚支配から、政治家指導へ、という小沢さんのスタンスは、どれも、既得権益をむさぼってきた連中には、都合の悪い話だ。

 小沢さんは言う。

メディアが、勇気を持って、ニュースメディアとしての誇りを持って、事実を流し、真実を語るようになれば、日本は変われるのだ、と。

大橋巨泉が、NHKが、スポーツ番組を、生のライブでやらなくなったことに憤慨している。NHKだけは実況放送に拘ると思っていたのに、という。

海外ではありえない。録画でスポーツを使えるなど。

クリスマス、イブなのに、もっとロマンティックな話題がふさわしいのでしょうが、 イブは,マリアが、生みの苦しみにあえいでいた、夜です。イエスが誕生したのは、厩の中です。

 権力を保持しているものは、保持している故に、使ってはならないのに、それを振りかざして、弱気者達を弾圧する。

 イエスは、無力ではあったけれど、事実を知り、真実を人々に語り、茨の冠を乗せられて、十字架を背負って、刑場まで歩かねばならなかった。刑の執行を、やじを飛ばして、笑いながら見ていた人達は、皆既得権益をむさぼる人達でした。

小沢さんをイエスになぞらえるつもりはありませんが、いつの時代にも、貧しく、弱い人々の犠牲の上に、不当な権力を享受している人達が存在しています。

 国民に寄り添って、国民の為に、努力している小沢さんは、権力の側からは、抹殺すべき存在であることは間違いなく、苦難の道を歩まざるを得ないのも、小沢さんの宿命のようにも思われます。