明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

小沢さん、政倫審に出席の条件

  

 午後2時から、小沢さんが会見で、政治倫理審査会に自発的に出席することを表明した。 日曜日の、朝日テレビに出席した、仙石官房長管は、小沢さんが矯正起訴されたら、石川議員の場合を踏まえて、小沢さん自身も離党されるべきだとコメントしていた。

翌日の役員会に、3ヶ月ぶりに出席する管総理を交えて、年明けに、招致議決を行うということで一致。その後の管総理は、「党が決めたことに従えないなら、 民主党を離党してもらわねばならなくなる。」と小沢さん切りを、鮮明にした。

 支持母体である、連合の仲介でも、管総理と岡田幹事長の態度は硬化したまま、鳩山さんと輿石さんにも、挨拶一つなかった。

 小沢さんは、27日の夜、仲間との忘年会で、管総理と仙石さんは、普通の人ではないから、なにをするかわからない。選挙の心構えをしておくように、と若い議員達を叱咤激励した。

 小沢さんの会見では、民主党が挙党体制で、予算の成立を計り、国会の機能を正常化させる為に、政治倫理審査会に出席する、というもの。

 第一に、通常国会が行われるなら、その冒頭で。

 第二に、通常国会が出来ないのなら、予算を先に成立させてから、自分の出席を。

 国会は開かれないのが、小沢さんの政治倫理審査会へ出席の有無ならば、」小沢さんが出ることで、国会は正常化する。

 それが条件でなければ、民主党は、総力を挙げて、予算の成立に取り組むのが、先で、国民の為に、一日も早く成立させなければならない。

 野党は、小沢さんには、証人喚問、仙石官房長官と馬淵大臣をやめさせることを条件にしているから、小沢さんが、政治倫理審査会に出席しても、正常国会は開かれないだろう。

 小沢さんは、自分も出るが、仙石官房長官にもやめさせるというカードを切った。 

 民主党が、惨敗を重ね、最早死に体の管政権が、小沢さんの首を差し出すことで、首を切ることで、支持率を回復させようという魂胆があからさまに、無様に国民に映るようになった、今、小沢さんは、この時を撰んで、一刀両断をつきつけた。