明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

新年おめでとうございます。

 

 

 新年おめでとうございます。

暮れから、新年にかけて、雪空かなと思っていたら、

窓から、日が差し込み、明るい元旦を迎えられました。

 大晦日も、私は、朝日ニュースター(301、月末に行われる、「朝までテレビ」を見ていました。

 新年の事始めは、愛川欣やのパックインジャーナル」です。冒から、小沢さんの問題が出て来ました。

 興味深かったのは昨夜の、朝までテレビ。ツイッターを入れたのですが、全く機能していない。

 ツイッターは、ライブで、討論をしている人達に、ライブで、つぶやくことで、その討論に参加し、しゃべっている人達が、自分の発言を、反省しながら、討論を見ている人達の意見を抱き込んで、討論を進行し、見ている人達の疑問に、ライブで答えていけるという利点があるのです。

 東さんが、「朝までテレビ」で、登場者達が、自分の言いたいことを言っていたって、何も始まらないし、解決もしない。無駄だ、と言ったことに、田原聡一郎は、怒っていたけれど、東さんの言うことは、本来のオープンな議論を展開するために、ツイッターを入れるのなら、ニコニコ動画のように、随時、画面に、どんどん書き込みが、映し出されるような装置を、取り入れるべきなのです。

 今年のテーマは、「可視化」だと思います。

 規制が進んで、がんじがらめになった結果、今の閉塞感があります。 記者会見のオープン、検察の取り調べのオープン化、政治の家の資金のオープン化、テレビ討論の、オープン化。