明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

正義は必ず勝つ

 

http://tanakaryusaku.seesaa.net/article/181908865.html 田中龍作ジャーナル 

正義は必ず勝つ、と言う小沢さん。

陸山会事件は、冤罪であるということが、徐々に明らかになって来ている。

西松事件は、すでにでっち上げであることが判明して、裁判は却下された。郷原さんが、 獄中にいる、会長が、5000万円を石川議員に手渡したという証言は信用出来ないと何度も言っていたが、マスコミでは、こぞって、検察のリークをそのまま垂れ流していた。 陸山会事件は、小沢さんを、党の代表から引きずり下ろしたが、麻生政権下で、国策で検察が小沢さんを落とす為にでっちがえた事件であるということが判明しつつある。

石川議員が、取り調べを密かに録音していた。そのテープが証拠として取り上げられる。 証拠隠滅を計った、前田検事が、大久保さんの取り調べも担当していたが、その供述書を、検察は引き下げた。

2月に公判が決まっている、大久保、石川の両氏共、無罪になる公算が高い。

 Uストリームで、岩上さんが、森祐子議員との対談を、1時間25分にわたって、流している。

 その中で、森議員は、参議院だから、まだ守られているが、党から弾圧がかえられていることを告白している。

彼女は予算委員会のメンバーとして、検察審査会の実態を調査中で、最高裁検察審査会が、実際どのような経費を使ったのか、領収書を添えて、提出するように言っているが、4日前から、返事がない。彼女は、すでに、検察審査会の違法を、ツイッターを通して突き止めている。

 

 

以下引用

ウィキリークスが暴露した米公電の中に、米国が鳩山ー小沢民主党政権を

切り捨てて菅民主党政権を傀儡化しようとしていた証拠が明らかにされている

2011年1月20日

◆米外交文書「民主政権お手上げ」 ウィキリークス

http://www.dailymotion.com/video/xfvtz6_yyyyyyyyyyyyyyy-yyyyyyy_news

政府の機密情報などをインターネット上に掲載する「ウィキリークス」は、ことし2月、鳩山前総理大臣の下で日本とアメリカの関係がぎくしゃくするなか、アメリカと韓国の高官が北朝鮮への対応をめぐり日本との連携に懸念を抱いていたことを示すアメリカ外交当局の内部文書を明らかにしました。

この文書には、アメリカと韓国の高官が、ことし2月にソウルで北朝鮮への対応をめぐり協議した内容を韓国のアメリカ大使館から国務省に報告したものです。当時、鳩山前総理大臣の下で日本とアメリカの関係がぎくしゃくしていましたが、文書では、アメリカと韓国の高官が「民主党自民党とは全く違うという認識で一致した」としています。そのうえで文書は、韓国の高官が「北朝鮮民主党にさまざまなチャンネルを通じて接触を図っている。民主党北朝鮮と話し合う場合にはアメリカ、韓国との連携が重要だ」と発言し、アメリカ側も同意したとしています。さらにアメリカの高官が、当時、財務大臣を務めていた菅総理大臣や外務大臣を務めていた岡田幹事長といった民主党内の有力な政治家に積極的に働きかけていくことを提案したのに対し、韓国側も同意するなど、両国の高官が、北朝鮮への対応をめぐる日本との連携に懸念を抱いていたことを示しています。

以上、引用文

http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/181.html 東京新聞についての別の人のブログ

小沢さんが、これほどまでに、メディアから叩かれ、悪者扱いされてきたのは、権力の圧力によるものだったのだが、民主党に政権がうつることによって、インターネットの情報や、ツイッター、フリージャーナリスト達、有識者や、物言う人達、改革を目指す議員達によって、隠し通せなくなって来ている。

 小沢さんが言っているように、「正義は必ず勝つ」だろう。情報が一人歩きし始め、ダイレクトに、情報が流れるようになって来たから、隠匿しようとする力は、真実を伝えようとする力には、到底かなうことは出来ない。