明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

自由報道協会による、小沢さんの記者会見の内容

 

http://iwakamiyasumi.com/archives/6600

岩見さんのオフィシャルサイトで、自由報道協会による、小沢さんの記者会見

の全文が出ていますので、是非、ご覧ください。

今朝は、朝日テレビで、豪腕、壊し屋、日本で一番我が侭な人間と言われる、小沢さんから、離れていった議員達に、その経緯をインタビューしていました。

その内容を聞いていると、小沢さんを恐れたり、小沢さんの政治理念を理解出来ず、姿勢が悪かったり、能力がなかったり、保身に走ったりした人達が多いようだ。

日本一、我が侭で、自分の言うことが通らないと、決裂してしまうという点に置いても、以前はそういう面があったのだろうけれど、頭打ちしながら、叩かれ続けながら、信念は揺るがず、理念は曲げず、というのは頑固なまでに貫いているけれど、時間が許す限り、純粋で私欲のない、理想を持って戦っている人達の意見を良く聞き、自分を進化させようと、努力している。

今頃、昔はどうだったから、今もそうだと決めつける方がおかしい。

長年小沢さんと盟友である、平野さんは、「小沢さんを理解していない人達が離れていった。」と言う。

小沢さんには、横の関係がなく、上下関係しかない、と後藤さんは言う。代表や頂点にたつと、その地位を壊し、仲間と離反する。ナンバー2で、陰で総理を支え、政策を実行する時には、手腕を発揮し、仕事を成功させてきた、と言う。

目立つのが嫌いで、表舞台に立つのが苦手な性格だったが、推されて、要請されれば、出てくるようになっている。

「変える為には、まず自分が変わらなければならない。」

自民党政権時代に小沢さんがどうだった、といつまでも言っているような人達の方が、権力にしがみつき、利権構造にどっぷり浸かったまま、抜け出す勇気を持てないでいるのではないだろうか。