明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

現象は全て、意味のあること

 

 2月11日11時11分に、神様おめでとうございます、と神を讃えなさい、と、ある女性から、コナミのプールで教えられた。その通りに、神様おめでとうございます、と自然の神々を讃えたら、その日の夕方から膀胱炎の症状がでましたよ、と昨夜コナミで、その人に報告したら、「それは神様が悪い所を治してくださっているのですから、ありがとうございますと感謝しなさい」と言われた。

 なるほど、そういうことか、と納得して帰って来た。

私のような不信心者が、教えられたように、神を讃え、感謝した所で、災いがふりかからないなんて、信じてはいなかったので、途端に病気が出て来たのだろうと苦笑していたのだけれど。

 人の意見には添ってみよう、成り行きに任せましょうと心がけてたので、コナミのプールで、その方から教えてもらったように、やってみた。

 人間を越えた存在である、自然現象は、神の存在を意識させられる。自然に宿る神々に感謝するのは、極自然なことだと思う。

 ただ、神の罰が当たると言う人がいるけれど、私はそうは思わない。

災いも、病気も不摂生であったり、環境汚染であったり、不注意であったり、偶然であったりするけれど、それは起こってしまってから、気づくことで、思い当たることや、あの時こうしていれば良かったと反省はするけれど、いつも後の祭り。

 その人がいうように、病気になるということは、病気を治してくださっているのだ、と考えた方が、気持ちが良いし、ポジティブになれる。悪いところを、体外に出してくださっているのだそうだ。だから、どんな状態も、全ては起こるべくして起こり、神様にいつも感謝してれば、必ず、解決してくださると、その人は言う。

 

良いときも、悪い時も、精進しながら、神様に感謝の気持ちをいつも大切にしなさい、ということなのだ。

 聖女と言われた人達、高徳のお坊様、インドのヨガを極めた人達、禅の修行を治めた人達、精神と肉体を融合させて「幸福」の境地に至るまでの道も同じではないか、とも思う。