明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

個人の援助物資を、まとめて、受け入れてくれる場所は?

 

 新品のものを、届けてもらえる所はないのか、と宝塚市役所に電話したら、お金以外は受け付けていない。

 受け付けると、作業が大変だし、交通手段も混乱している。人がいる。向こうでも、仕分けに手間取る、という理由で、何もしてないと言う。

 何もかもが足りない。お金ですぐに揃うわけではない。着古したものなら、申し出ないが、新品の下着、毛布、お鍋に羽布団などがあるので、それを届ける方法はないのか、とインターネットで調べたら、福岡では、インターネットでよびかけて、集めていると書いているので、宝塚市役所でも、動き出しているのか、と。

個人のものを受け付けると、きりがないので、というのだ。

 勿論お金の寄付も大切だけど、日本中に、眠っている、新の品物を、まず、集めて、現地に送り込む方法を、自治体が先頭に立って、ボランティアを募って、やるべきではないのか。暢気に、よくそんなことが言ってられる。

着古したものとか、すでに使っているものではない。買わねばならないものばかり。

いくらあっても足りないものばかり。

なんとか、方法はないものだろうか。

勝手に、個人が、送ると、混乱するのは当然だろう。

集めたものを、先に仕分けして、下着なら、下着、毛布なら毛布で纏めて、送るようにする。そういう作業を、ボランティアを募れば、皆が働く。

家の中に、新の所帯道具がある人に、出してもらう。

 市役所が、窓口になって、学校の体育館にでも、毛布はどこ、下着はどこ、上着はどこ、と仕分けしながら、持って行けるように。と考えるのだけど、全国のどこでも、そう思っているのだろうか。混乱を招くだけなのだろうか。