明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

岩手の代表である、小沢さんが

 

 小沢さんは、岩手出身の議員で、岩手県連の代表を務めているというのに、なんのニュースにも出て来ないので、どうなっているのだろうか、と様々な小沢さんと親しい議員のツイッターをチェックしているのだけれど、全く小沢さんへの言及がない。

 11日の午前中に、岩手県内にいたのは、わかっている。その後、行方がわからないと14日に。

しかし、同じ県の議員さんが、無事であったらしい、とのコメントを出している。

 5日にもなるのに、元気なら、岩手の避難所で、励ます姿をテレビのどこかに映るのが

普通だと思う。

知らぬ存ぜぬ、などということはあり得ない。陰で、様々な手を打って、関係各者に指示を与えて、陣頭指揮を取っているということも考えられないではないが、それなら、森議員、原田議員、岩手の小沢さんの弟子である、達磨知事のツイッターにでも、コメントがあってしかるべしではないだろうか。

 持病の心臓病が悪化して、入院中かもしれない。それとも、本当に行方不明の状態かもしれない。

 小沢さんに関するニュースは、10日に、管政権を批判した演説で終わっている。

11日にも、岩手に午前中まではいたことが事実だとすれば、どこかの公民館か、市役所などで、職員の人達と一緒に、行方がまだわからないのではないだろうか。

こういう状態なので、まず国民の心配が先だと、伏せているのではないだろうか。

小沢さんの、ホームページにも、地震に関するお悔やみだとか、一切出ていない。

 これほど、毎日、小沢さんに関するニュースが報道されてきたのに、岩手が多数の死者を出し、県民が窮地に陥っているのに、何の行動も、言及もない、ということは考えられない。

 家族の方が、行方不明だとか、実家が大変なことになっているとかしても、小沢さん自身が健康であったなら、自分のことはほっておいても、まず国民の為に、尽力を尽くされるだろう。どこかで、なんらかの形で、報道されるのではないだろうか。

 無事であってほしい、と願うものの、無事で、なんの打つ手もなく、動かず、元気でおられるのなら、小沢さんを信じて、指示しているのが、茶番劇になってしまう。

無事であることを、祈りつつ、必死で、対策に駆け巡っていることを願いつつ、何かが隠されているのではないか、との懸念を感じているのは、私だけだろうか。