明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

福島原発から学ぶ

 

http://www.ustream.tv/recorded/13395207

 福島原発事故について、ゲスト、後藤政志(元東芝原子力設計技術者)

田中三彦(サイエンススライター)主催 原子力情報局

福島原発の設計者の水素爆発の原因と課程を解析しておられます。

広瀬隆さんは、ニュースの深層で専門家が出てどうなっているのかを、解説しないとだめだ。、田中光治さんあたりに出てもらって、

説明してもらいたい、と話していた、その田中さんが、中でどういうことは起こっているのかを詳しく予測しています。2号機についての説明です。

20日に、ドイツの放送局で、放送されるインタビューも見ましたが、その中で、どうして、日本人は、これほど冷静で、安定しているのかろいう質問に、「安全だ。」と思っているからだ、と。安全だと国民を説得してきたから。

どうして、地震国なのに、これほども原発が作られたのか?と質問に、計画通りにやってきたからだ、安全だと、国民を思わせて来たからだ、と。

確かに、パニックを起こすのは良くないかもしれない。

けれど、私も、安心していたのだが、今回の事故で、その恐ろしさを学んだ。

スリーマイル島で、テェルノブイリで、そして、福島で、滅多にない事故であることは当たり前としても、取り返しのつかない事故を容認してまで、原発に頼ることは、もうやめなければならない、と私も思うようになった。

意識のパニックが大切だ。

 原発は、日本に54基、次に直下型の地震で、浜岡原発がやられるかもしれない。今朝。、フジテレビで、浜岡の話が出たが、彼らが気にしているのは、津波であった。

 地震には耐えたと。確かに地震は、たいしたことはなかった。建物は津波で崩壊した。

 が、次に起こる、小田原地震(東海)は、直下型だ。阪神と同じ。

 もう、危険の中で、原発にエネルギーを依存するのはやめよう、と国民が声をあげなければ。

 だまされるな、安心させられるな、水に、ほうれんそうに、ただちに心配のない程度の放射線が含まれている、という報告をしている。

 放射線よりも、放射性物質が怖いのだ。X線とかCTは、外側から受けるもの。体内に蓄積されると、何年か先に、どうなるのか。子供達が一番被害を受けている。

 日本中で汚染された食べ物を、食べて生きて行くのだろうか? 

今、やめる方向に持って行くことで、将来安心して生活出来るようになる。

 風評だ、と片付けている、政府関係者や、テレビ局の人々のコメントの方が怖い。