明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

小沢さん、政治家なら、身を捨てる覚悟で

 

 

官政権では対応できないということで、鳩山元総理と小沢さんの意見が一致しても、

2人が行動を起こさなければ、ただ批判しているだけにすぎない。

 小沢さんは、「自分が相談を受けていないのに、でしゃばるわけにはいかない。」と

言っているという。

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110413-OYT1T00123.htm?from=y10

こんな事態に、そんなことを言っている場合ではない。

自分の出番を待っているのだとしたら、この人は、本当に国民の為を思っていないのではないか、と疑いたくなる。

石原都知事だって、命をかけて、東北の復興と東京の防災に、力を尽くすつもりで働いている。

小沢さんが、その気になれば、亀井静香、鳩山元総理と相談して、彼らを支持する議員を動員して、現地に入り、自ら指揮して、復興に向けて、リーダーシップを発揮することも出来れば、官政権では出来ない地道な活動を展開することだって、出来るはずだ。

子供達が、ウルトラマンの姿を見て、勇気百倍、元気になるように、被災地の人達は、どれほど不安から救われるであろう。

謙虚でいることが、許されない事態が起こっている。

 官政権下ろしは、どうでも良い。

気持ちを同じにする、議員は、小沢さんが、立ち上がれば、一緒に働きたいと思っいる。

泥をかぶるのは、今ではないか。

命をかける時は、今ではないか。

火の中に飛び込んで、火を消す消防士、原発で身の危険を犯して、昼夜頑張っている、現場の人達、苦しい環境の中で、堪え忍んでいる被災者の人達を、担うのは

政治家の勤め。

身を投げ出して、働いている人達は、自分を捨てている。

政治家は、こういうときの為に、選挙で選ばれているのであって、

思うところあれば、即実行に移すべき。

小沢さんを支持してきた人達は、歯ぎしりしながら、小沢さんが行動を起こすのを待っている。