明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

パリの銀行とデパート

  

 一週間のチケットを買ったので、早速、バスで、パリの中心部に出かけた。

 埃っぽくて、工事をしている場所が多い。

 店がつぶれたりして、代替えしている所もあれば、シャッターで閉ざされた

ままの場所も。

 

 日本の震災と原発のことが、頭のすみにいつもあるので、憧れのパリ?の

見慣れた景色が、色あせて見える。

 5月ともなれば、アメリカから、観光客が殺到していたのは、昔のこと、

 中国語や韓国語が飛び交って、もう銀座通りのような混雑ぶり。

 セーヌに観光客が固まって歩く姿は、あまり見たくない。

バスは、サン、ミッシエルを、せーヌ川に沿って、ルーブルに入って行く。

ルーブルの前には、いつも人の列。

とりあえず、しなくてはならないのは、銀行に行って、わからいままに勧めら

れ、満期がいつなのか、損はしていることだけがわかっている、投資信託につ

いて聞きたい。わずかしかないのに、置いておくのか?もっと有利なものがあ

るからと、勧められ、普通預金のお金を移してしまった。

銀行で落ちるカードのお金が心配なのだ。わずかしか残っていない。

銀行で作っているカードは、便利だけど、年会費も高い。他の日本から持って

行ったカードは、地下鉄や、スーパーで、通らないケースがあるが、フランス

の銀行が出しているクレジットカードは、どこでも大丈夫。

 

本店から、日本人の為に日本語で接客してくれる、ピラミッドの店に変わって

から、随分わかりやすくなった。

係は来る度に変わっているけれど。

ランデブーが必要で、後日、日を決めてもらって、出直す。当日行っても、予

約で詰まっている。3日間くらいは待つのが普通。

お金を移してもらったり、入出金はいつでも出来る。

ピラミッドには、観光案内所があるので、そこによって、向かいのジュンク堂

の本屋さんに。

以前は、伝言板があり、留守中にアパートを貸したい人の案内がいくつも出て

いた。いらないものを処分して日本に帰る人のもの、アルバイトに語学を教え

たい人など。

そういうのは綺麗さっぱりなくなっていた。

中村のりこさんのパリ暮らしの本とか、ここで暮らした人達の、美味しい店を紹介し

ている本など、日本から来ていて、どこか、美味しいレストランはないかな、

と思ってる人には、かっこうの案内書がいくつもある。

友人から頼まれている、バッグを探しに、プランタンに行く前に、有ったはず

三越がなくなっていた。

三越にも同じ物があったので。三越のトイレは便利だったのに。

シャンゼリゼにあった、三越エトワール、という見事な文化会館も閉鎖され

た。

その案内は、日本にはがきで送ってきた。

パリからの完全撤退なのかな。会館も、三越も、寂れて、日本人村は、崩壊し

ていたのかもしれない。

原子力村は、直ちに崩壊してもらいたいものだけれど。

プランタンの一階に、ビタミンジュースの店が出来ている。そばに、運動用具

が置いてあって、自由に誰でも、運動したい人は出来る。

健康志向は、高まるばかり。人気はスリム化。

その裏側で、マカロンを売る店もある。ラドレのマカロン

友人のお母さんが、プランタンのケーキなのか、甘いものには違いないものを

たべるのが楽しみだと聞いている。

重宝しているバッグ。

従姉妹が試供品だとくれた、ジャムも、すごい甘さ。

パリで、甘くないとだめなのだそう。

こちらの食べ物で、私はもう太り出した。

身体に悪いものばかり。コレステロール

宝庫だもの。

デパートは買い物客で、いつも賑わっている。

プランタンとギャラリー、ラファイエット

ビタミンの店

二つのデパートに集中している観光客のメリットは、

専門店にない気楽さ。

手に取って、気軽に品定め出来る

居心地の良さ、間単に免税の手続きが出来る便利さ。

プランタンのリビング用品は色とりどり

パリのブティクに入ると、買うぞ、と覚悟していかないと、

バーゲン時期を除いては、入りにくい。

バーゲン時期だと出入りが多いから、買わなくても平気だけど、

客のいない、店に入ると、手ぐすねひいて待っているので、

飛んで火に入る夏の虫になる。

買わないと出てこられない雰囲気がある。

オペラ座も裏がある