明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

旅行鞄

  

パリのプランタンに修理を出していた、赤いスーツケースに入れ替えて

ニューヨークに持ち帰ったまでは、気を良くしていたが、

「あの黒いスーツケースは?」と息子に聞かれて、

「あげきた。」と言うと

「あの方が、よっぽど良かったよ。」と言われると、急に意気消沈してしまっ

った

従姉妹の所に持っていったのだが、

「まだ、新しいじゃないの。」とも言われ、なんか勿体ないことしているな

あ、とは。

それは、無印で買った2代目のスーツケースで、1度か2度使ったかどうか。

以前に同じ物を買って、それは随分各地を私の手足になって働いてくれた。

使い勝手が良かったのだが、車が引きやすく、軽いものが欲しくて、次から次

にスーツケースを買ったものだから、ずっとお蔵入りしていたもの。

軽くて、小さめのスーツケース、これはなかなか良かった。

あの火山の噴火騒ぎの時に、パリからロンドンに持っていき、パリで荷物が増

えたので、従姉妹にあげて、赤いスーツケースを買って帰った。

次の年に、赤いスーツケースで行き、修理にだして、リモワの大きめのを買っ

て帰った。

息子がほしがっているので、家に置いている。

で、ニューヨークに、一部破れている、黒いスーツケースを持っていき、ニュ

ーオリンズで、偽?サムソナイトを買って、それはホテルに捨ててきた。

今回は、使っていなかった、無印のスーツケースを使って、ニューヨークか

ら、パリへの旅に。

悪くはなかった。が、飛行機の中に持ち込むと、上にあげるのに、人に頼まな

いと自分ではあげられない重さ。

いつも、荷物を預けるようにしているのだが、今回のように、パリに入り、そ

のままロンドンに行く予定の場合、

万が一、荷物が出てこないと大変なことになる。

以前に、ルフトハンザでパリに来た時に、荷物がどこかに行ってしまった経験

があるので。

アメリカでも、なんどか。

移動の激しい旅には、軽くて、小さなスーツケースがほしい。

帰り支度で、増えた荷物をつめてみると、やはり許容量が足りない。

いつも、手提げのバッグに軽い衣類などをつめ、重いのは、スーツケースに入

れて、持ち帰る。だから、スーツケースはいらない?はずだったのに、

買ってしまった。

軽さ2キロ、車の回転が良く、機内持ち込みサイズのもの。

英国のメーカーで、altrerとか。

600ドルバリューのものが、130ドルになっていた。

他のは、同じでももっと高い。傷がついているので、安くなっている。

傷なんて、一度使ったらつくので、問題ない。

得々として持ち帰った。

お客さんに招待されて、食事から帰ってきた、息子に自慢すると、

「又、買って来たの?無駄遣いして」

意気消沈中である。

 夜中、目が覚めて、ネットで調べたら、日にも上陸、と書いている。

 日本では、22000円だった。

 

 旅に良く出るものにとって、靴とスーツケースには、苦労する。

 良さそうだと思ったら、買ってまう。