明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

節電効果

   

 関電が、今年の夏、ピーク時に、電力の足りない数値を出した。16,3パーセントくらい電力不足に陥るという。

 「アンケートで、節約しても、このくらいの量を使います、ということに基づいて出した数値」だそう。

 「関電から供給を受けている人達は、節約する気が薄いのですか。」との質問が。

  原発を動かさなくても、電力は充分補えるのではないか、と私は思う。

 私だって、3.11の震災以後、安易に原発に依存して、何も考えないで、電力を無駄遣いしていたことを、節約によって、認識させられた。

 節約といっても、無理をしたわけではない。スイッチを元から切るように、切り替えのスイッチを買った。電気を使わない時には、スイッチを切るように心がけている。

 冷蔵庫の温度を弱にした。

電球を、LSDに。ただそれぐらいのことで、以前の同月と比べて、30パーセント近く節電していることがわかった。

 

 以前は、どうして電気代が安くならないのか、と思っていた。

 節約上手な奥さんが、光熱費の節約で、電気代は、4千円以下だと言ってるのを

 見て、我が家は、6千円から7千円、一体どうしたら、と不思議に思っていたが、

 何のことはない。今は、私も4千円くらいになった。

 友人も、冷蔵庫とテレビ、洗濯機をエコに変えて、4千円くらいになって、びっくりした、という。

 以前の冷蔵庫は、30年前の外国製の冷蔵庫だった。何万円も電気代を払っていたそうだ。 妹の家でも、電気代は、エコにして、随分安くなった。

 冷暖がすごく安くなった、ということを聞いて、電気屋で聞いたら、年間26千円くらいの消費だそうだ。

 我が家は、15年になるので、電気代がかかるから、去年の夏はつけずに頑張った。

 今年は、買いかけようかと思っている。

 私の周りの人達が特殊なのではないだろう。

 関西圏の人達だって、エコに協力的なはずだし、電気代は安い方が嬉しい。

 

 関西電力の試算は、当たっていない。

 一昨年の電力使用量から、推察した電力の使用量だ。

 皆の意識は、すっかり変わっているし、一般家庭の電気代は、随分少なくなっているはずだ。仮にそうでないのなら、意識を変えて、節電製品に買い換えるか、無駄な電気の消費量を抑えるか、きっと出来るはずで、電力不足は起こらないだろうと思っている。

 むしろ、余って、企業の電力を支えることも可能だと思う。

 私だって、30パーセント以上、ダウンしているのです。無理な節約なしに。 困るどころか、電気代が安くなって、やったー、と言いたくなるくらい。