明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

消費税増税と大飯原発の再稼働での、野田総理の大罪

 

  

 消費税が、自民、民主、公明の3党合意で、決定したニュースは、オウムの高橋逮捕のニュースにかき消されて、影を潜めた。

 国と、メディアによる、国民への関心をそらせる作戦で、いつでもこういう捜査をするのだが、この時期に、小沢さんの奥さんからの離縁状が、週刊文春に掲載されたのも、画策の表れだろう。

 事実無根ではなうても、小沢さんが放射能が怖くて逃げ出した事実は、全くないことを、証明しているジャーナリストはいる。その時期に小沢さんに会って、福島の原発事故の重要性を知らされたとも。この時期にぶつけてきたのは、小沢さん潰しを狙っての、裏工作があってのこと。

元、文春の記者であった、その人は、記事を書き、それを本人に見せて、了承を得てから、記事を出すのだが、スクープと称して、どこかで入手した、手紙を無断で公開し、そこに加えて、記事を出すといのは、汚い、と批判していた。

  その事実は、ともわれ、消費税を上げて、誰が喜ぶかと言えば、財務省と厚生省だけだ。 

 野田総理は、財務省にマインドコントロールされ、アメリカとの約束、海外での明言をした手前、何が何でも、消費税を上げる事だけが目的に。

 国民は全く置き去りになっている。

今日は、大飯原発の再稼働を政府の4閣僚の合意で、決定した。

 野田総理が、原発の必要性を国民に訴え、福井県知事がそれを踏まえて、再稼働を了承したのだが、ここにも、国民の意向は全く無視され、原発の再稼働を目論む権力側の勝利だ。

 福井県知事のコメントを聞けば、虫ずが走る。

 関西の住民と企業の為に、再稼働を容認します、と。

 関西の人々は、この夏足りないなら、節約して、乗り切ると言っている。原発を再稼働するのは、不安でたまらない。大飯原発に、活断層がある、という事がわかっているのに、政府も関電も全く求めようともしないし、原発のある福井県も、無視したまま。

 なにが、関西の住民の為だ。地元が、原発が動かないと、やっていけない、と思っているからではないか。

 原発で、生計を立ててきて、莫大なお金をもらってきたのは、福井の地元ではないか。 私達は、原発はいらない、と言っているのだ。

 危険をはらむ、原発に、ノーをつきつけているのに、何が、関西の住民の為だ。

 野田総理の顔も見たくないし、福井県知事の顔も見たくない。

 同じ穴のむじなたちよ。

 ああ、私達は、なんと無力なことだろう。

 されるままになっているしかないのだから。

  消費税の増税は、穴だらけ(利権の構造)のバケツに、水を足すようなもので、

  穴をふさいでから、いれないといつまでたっても、埋まらない。

  福島原発は、修理出来ない上に、後始末も出来ない、故郷は、再生不可能であり、この先、どのような人体への影響が出るのか計り知れないのに、他の原発を動かすことなど、  あってはいけないことなのに、

 私達は無力で、この責任を取らされるのは、常に、我々、「民」であり、国民なのだ。