明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

ヒルトン「源氏」から、三の宮の飲茶まで。

 

 一休コムでレストラン予約が出来る。

一流ホテルやレストランで、一休用に特別メニューが設定されている。

大阪ヒルトンホテルの3階にある「源氏」に。

ワンドリンク付きで、5000円の料理、口コミで、評判が良いので、期待して行ったら、

期待以上だった。

 確かに量は少ないが、各料理が申し分ない美味しさ。

ワンドリンク付きなので、白ワインを頼んで、その後、そのままワインに、とリストを見せてもらったら、いつも行くようなイタリアンなどの値段はどこにもなく、1万円が最低ライン。

 グラスでも1600円くらい。奈良の酒フェアーをやっていて、一番安い、お酒一合1100のを頼んだ。

 レストランの前に、お勧め料理が出ていて、2万円だった。そんな店に来る客は、ワインの一本を頼んでも、残していたりする。

ボーイは、ワインを引きあげて、底に残っているのを確かめているのが、私の席から、見える。

 ねたがよい

 お料理が運ばれてくるタイミングは、客の時間に合わせてゆっくりしながらも、調度頃合いを見計らって出てくる。

 私に取っては、贅沢な夜の食事なのだけど、このホテルに泊まっている客もいれば、 10人くらいの団体客もいて、話し声が聞こえてくる。厨房からの出入り口が見える席なので、運ばれていく、料理も見えて、あれは、2万円こーすだろうな、なんて卑しい想像をしたり、世の中、お金の有り余っている人の多いことを思わされる。

鯖の煮付け

へれステーキ

炊き込みご飯は、お変わり自由

ごまのアイスクリーム

 確かに、貧富の差は大きい。

 翌日は、一転、友人と尼崎で待ち合わせて、歌舞伎シネマを見てから、グルーポンで買っていた、カツ定食の店の券がもう締め切り間近なので、付き合ってもらった。

 1000円のチケットを500円で買ったはずなのに、店の前に、同じメニュが700円と書いている。こんなものなのだ。わざわざ、チケット買って、期限を気にしていなくても、いつでも700円で、食べられる店なのだ。

 カウンターにしてくれと言われた。すぐ後に、入って来た親子ずれも、グルーポンを買った人だった。

 期限が店の親切で伸びたので、8月末のが、10月11日まで使えたのには、感謝。

でも、わざわざ、電車賃使って、くるほどのものではない。

友人には、誘って、一食でも、もう少し美味しいもの食べれば良かったと、後悔。

 そして、昨夜は、久しく会っていない、大学時代の友人と、またまた三の宮で待ち合わせ。

 夜な夜な、三の宮といわず、西宮まで、居酒屋を渡り歩いている友人に、美味しい店はないか、とメールで聞いた。

 教えてもらった店に電話したが、出てこなかったり、ぷつんと切れる。

 人気店だとか。

雨がぽつりの感じで、すぐそばの、イタリアンバル、炉端、という店に入った。

若い人で一杯。この店は、OSの経営で、私が2割引きの券を持っているので。

 前菜の盛り合わせと、ビールを一杯づつ飲んで、席を変えようということになり、

支払いは、わずか1300円、二人で。

 

安い店だから、若い人で満席。お味の方は、いわずもがな。

 友人に教えてもらった、その人気店めざして、歩き出したら、また雨。私が誘えば、晴れで、彼女が声をかけてくれたら、ほとんどいつも雨。彼女は雨が好きなのだから、自然と雨を呼ぶらしい。

 で、東門の入り口で、確かここに、割烹の店があったのよ、と言って、以前に入ったビルをみても、記憶の名前がない。

 で、その辺を見たら、新しい、中国料理の店がある。私の鼻で、美味しそうだ、と思った。

 名前は見てなくて、でも場所は覚えている。

 ここが、正解だった。

 飲茶がメインの店なのか、春巻き、小籠包、サラダ、また小籠包と、最後に、海鮮焼きそば。どれもとても美味しくて、個室のように、区切られて、ゆっくり出来て、とても良い店だ。

 友人がビール、私はワインを二杯づつ頼んで、支払いは、二人で5900円くらい。

 出てくると、飲茶のコースが2100円の看板が出ている。

 また来ようね、と言って、別れた。

神戸には、美味しい中華料理の店が多い。この店は広東料理なので、味付けが柔らかくて、 誰にでも口にあうと思う。

 というわけで、高級から低級まで、食べあるいた、3日間でした。