明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

エル、グレコ展と、キタナシュランのお好み焼き屋

   

大阪国際美術館に「エル、グレコ展」を観に行きました。

http://www.el-greco.jp/ オフィシャルサイト

 京都の、「エルミタージュ美術館展」よりも、「エルグレコ展」の方が、作品も充実して、見応えがあったように思われます。

 1時間もあれば、と思っていたのですが、結構沢山あって、エルグレコの、初期の作品から、年代順に、グレコ絵画の足跡が、良くわかり、興味深い。

 エルグレコ、といえば、海外の美術館や、教会で、見上げるほどの大きな作品が多いのですが、この展覧会では、比較的、小作品が多く、目線が絵画に引きつけられて、グレコが描く人物の精神世界を映す、内面の深さが、読み取れる作品が多く、とても良い企画だと思います。

 フレスコの色彩を大切にしながら、油絵で描かれた作品は、ルネッサンスの「人間復活」を聖書の中の聖人と言われた、人物を、光と陰影をもって、浮かび上がらせ、憂いに満ちた、人間として描いています。

 

 それも素晴らしい作品ばかり。

 国際美術館のすぐ近くに、ある、海鮮炭火焼きの店のクーポン券を買っていたので、

 そこで、夕食。

 グルーポンで、1000円のクーポン、8種類の海鮮浜焼き、というもので、期待してなかったのですが、これが結構良かったのです。

 予約していた時間に行くと、すでに、炭火の火が入ったコンロが置いてあって、

 車エビ、サザエ、ハマグリ、イカ、エビ、エイ、ホタテ貝、などのバスケットが、

 半額の千円。

 ビールもお酒も安い店で、飲み放題付いても、安いようで、結構人気のようです。

  福島の中央市場が近く、新鮮な、魚や野菜が豊富。

  

 お造りや、焼き野菜、などで、ご飯物は食べずに、お好み焼きが食べたくて、梅田に歩いたのですが、お目当ての「ゆかり」は待ち人が多く、

  フジテレビの木曜日9時からの石橋と木梨の番組「キタナシュラン」に出ていた、

 東門商店街のお好み焼き屋に。

 ここも結構沢山入っていて、ほとんど若い人達。キタナシュランの話があちこらこちらで聞こえて来ます。

 ほんとうに、汚い店。トイレなど、すごいもので、和式で、床のタイルが傾いて、割れた所にガムテープを貼ってる。

 お好み焼きは、おおきくて二人分あるくらいのボリウム、焼きそばの麺は、スパゲッティーのゆうな太さで、これは結構美味しい。

 ちょっと食べるつもるだったのに、多いね、と言いながら、全部残さずたいらげて。

 昔風のお好み焼きで、オーソドックス。

  キタナシュランの星2つ半の、賞状が店の宝物になっている様子。

 キタナシュランで認定されたのだから、これからも、このスタンスを守っていくのでしょうね。