明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

堺での楽しみ

   

 堺といえば、利休がまず浮かんで来るが、堺は、包丁でも有名な町です。

神戸からは、近くて、遠い感じのする、堺ですが、天然温泉が、いくつもあるようで、掛け流しをうりにしている日帰りの温泉は、魅力の一つ。

 なかでも、銭湯なのに、天然の掛け流し温泉「トキワ温泉」は、風呂通には、見逃せない銭湯だそうで、遠くから通いの客もいるくらい。

 金曜日が定休日だったことから、土曜日の開店前には、開くのを待つ人の列。

 銭湯にやってきた、客が、いつもの倍はいるね、との混み用だった。

 

 天王寺から、なつかしいチンチン電車が、浜寺まで走っている。その途中に、この銭湯がある。阪堺電軌阪堺線神明町駅から、5分だそう。

 すべて掛け流しで、硫黄の匂いがかすかに。やわらかい温泉で、後で、肌がつるつる。

牡蠣のぴりから鍋

 堺で、美味しいものが食べられるかな、と期待したけれど、最初に入った店は、まるでだめで、口直しに、もう一軒。

家族で経営していて、値段が安くて、若い人に人気の店だったが、

 たいしたことなくて、極普通。

堺市役所の展望台からは、堺を初め、大阪平野が一望出来るて、贅沢な無料の空間。ソファーもあり、喫茶もあり、観光のボランティアまでいて、説明も。

  千利休は、堺を代表する有名人なので、堺市役所の展望室には、利休の茶室で使っていた、茶道具が展示され、堺は、刃物の名所から、南蛮渡来の鉄砲を模して作られた日本発の鉄砲が展示されている。

 勿論、仁徳天皇と、その子供達の5つのお墓のある、御陵の説明パネル。

 自転車を借りて、まわるのが一番だとか。雨模様だし、時間もないから、物産のある、産業会館で、名品の包丁展示と端物研ぎの実演をみたくらいで、あとは、この銭湯で、

ひとっ風呂浴びて、和歌山に向かった。

 堺には、大阪からでも、JRで30分ほどで来られるのだけど、天王寺から、チンチン電車に乗って見たい。

 自転車を借りて、季節の良い時期に、堺の名所をまわるのも一考。与謝野晶子の生家や、利休の屋敷跡など。

 堺は、包丁や刃物の他にも、お線香や茶菓子に、お茶も、良い物があるので、名品を求めて、買い物も,楽しめる。