明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

民主党の代表に海江田氏が

   

 壊滅的危機に瀕している民主党の代表に、海江田さんが、選出された。幹事長には、細野さんとの二人三脚で、党の立て直しに、「粉骨砕身」で取りかかるとのこと。

 尚更に、代表選挙で、小沢さんが推薦した、海江田さんが、一位で選出されていたにもかかわらず、決戦で,野田さんに,代表の座を譲らねばならなかったことが悔やまれる。

 海江田氏が、代表になっていたら、消費税増税はなかった。3党合意で、消費税成立はなかった。

 民主党から90人以上の離党者を出すこともなく、小沢さんの知恵と手腕を借りて、

改革を推し進め、信頼を取り戻す,道筋を歩むことが出来た。

 民主党の執行部を牛耳った人達は、まるで、非民主的,全体主義的な上部組織のように、小沢派とよばれた議員達を押さえつけて, 充分な議論もゆるさず、決定していた、党の方針は、小沢さんが提唱していたものとは、自民党の協力を得るために、譲歩に譲歩を重ねたものか、権力の保持を優先して、理念を売ったもの。

小沢さんが、管さんに、勝っていれば、その前に違っていただろうし、海江田さんが、野田さんに勝っていれば、国民の支持は失うことはなかっただろう。

それらを常に阻んで、小沢さんの力をそぎ落とすために、やっきになり、常に政権を離さなかった、野田、前原、管グループが、大きく議席を失った結果、やっと、小沢グループに近い、海江田氏と細野幹事長を党の代表に選んだ。

 民主党の中心にいた人達、その陰の総理と言われた、仙石氏は、小沢さんの手足をもぎとった事で、一面の目的は達成したが、そのことで、自分達の権力も失った。

この先、彼らが、海江田氏や細野さんに、協力するよりも、自民党に合流するか、党を割って、新しい党を立ち上げるのではないだろうか。