明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

リスボンを手中に納める眺め。ポルトへの移動

      

 ポルトへの列車の中で、ブログを書いている。揺れるので、思うように打てない。 リスボンからポルトまで、2時間45分の旅になる。この電車は、ブラガまで行くので,途中で降りることになる。終点だったら、寝られるのだけど。

日本は、夜中の12時半。

あくびの連続だ。

高層のビルが建ち並ぶ。

 ホテルを12時前に出た。コンピューターをキッチンで使って、バッテリーがへってしまったから,充電していた。

 受付で,満足かと聞かれたので、そうではなかった、と。今度来る時は、ダブルの部屋を予約すれば、快適な部屋になるから、という。

このホテルは、ボンバル侯爵広場からアクセス出来る。歩いて8分くらい。

 今日は,まだ見ていないので、そちらの方に歩いて行った。高級な高層のホテルが建ち並ぶ地域は、道路は,整備されている所もあり、道路も広くて,全く違う。

   

ボンバルト広場から、リベルダーデ通りの公園を上に上がっていった。斜面を使って公園が続く。昨夜使ったのだろう。小さな小屋がいくつも残骸のように置かれたままになっている。

  公園の先に豆粒ほどの人の姿が見えている。大分あるそう。途中に公園のテニス場があってトイレがないかな、と歩いてそちらに。でもなかった。犬を連れた男の人が歩いて来たので、地下鉄の駅はないか、と聞いたら、さっき上がってきた、場所に行く方が楽で近いと言われた。

     

     

  

 登り切った所からリスボンの町並みが見渡せる。晴れているので、テージョ川の向こう岸まで見える。船が通って行く。

右手に、バイロ、アルト。左に城が見渡せる、素晴らしい景色。

    

    団体客が、ぞろぞろとやってくる。彼らはバス停めて、見るだけだから、良い所どり。

    案内の人が,昼食をとります、と言っている。近くに美味しい店があるのかしら。さっきのおじさんが教えてくれた地下鉄は、スペインの名前のレストランを横切って行くjと行っていた。それがパルクだった。

    

 登ってきたかいがある。パルクという地下鉄からだかと、なんなくこの場所に立てるけれど、山登りと一緒で、この醍醐味を味わうには,登ってこないと。

       

  レストランの側に池があって白鳥が泳いでいた。芝生の上で散歩している白鳥も。

      

帰り道、地下鉄の駅まで行貴、一旦は地下にもぐったのだけど,ガイドブックで、日本料理の店があって、そこがこのパルクの駅から徒歩3分なので、行って見たくなった。

   

       

今日は休日で、休んでいる所が多い。その店もわからなかった。

 ホテルがあるので、トイレに。ずっと我慢していて、限界だった。和食の店に入って、と思っていた。

そこは5つ星の綺麗なホテルだった。

 ランチビュッフェが16ユーロでワンドリンク付き書いているが、中は暗くて、ほとんど座っていない。こんな少ないのに、ビュッフェはないだろうと思った。

 トイレもすませたので、地下鉄の駅に歩いていると、カフェテリアがあって、沢山の人がいる。覗いていると、道路に車いすに座って居る女性が、こっちからだと指さした。スーパーマーケットに併設された、カフェテリア。

 見ると、5ユーロの定食みたいだ。

   

 入り口で,リゾットはあるか、と聞いた。

 5ユーロで、飲みのとメイン、それに、スープか,デザートの選択が出来る。

 飲みものにワインを撰んで、 デザートにパンナコッタを撰んだ。フルーツの盛りあわせも結構大美味しそうだった

 リゾットは味が美味しいが、肉が私の苦手。好きな人は美味しいのだろう。客は殆どの人がそれを撰んで、綺麗に食べていた。私は肉を全てよけて、リゾットと付け合わせのサラダだけを。

 パンナコッタも美味しい。

 なんと安いこと。観光客はここにはいない。スープのボウルも大きい。野菜のスープだ。

 ワインが美味しい。昨夜のレストランよりも遙かに。

 ポルトへの列車は4時。

ちょっとだけ、下町を見に行こうなんて、とんでもなかった。

 地下鉄の電車が少ないので、待つ時間がかなりある。

 途中で引きかえして、イライラしながら、ホテルに帰った。

荷物を取って、元来た道を汗をかきかき。心臓がぱくぱく。

いつも使うロタからでは乗り変えになるので、間に合わないかもしれないと思ったので、ボンバル侯爵広場から乗ることにしていた。

 階段を駆け上がり,下に降り、必死のパッチ

なのに、あろうことか、駅とは反対のホームに降りてしまった。

 また階段を上がり、また下がり。荷物のキャリーを持ちながら。

地下鉄に乗ったら,汗がしたたり落ちる。心臓はあえいでいる。

こんなにあわてて、サンタ、ポロイーニア駅に歯、30分も前についた。

 地下鉄の電車に、乗り遅れないように走って、出る所に滑りこんだからだ。

 電車は停車していて、中に入って、やれやれ。

     

外気温度は、32度と書いている。中は21度。クーラーが入っている。

 2等だけど、充分。日本の新幹線と同じくらいか、ちょっと上等。

疲れに来たような旅だ。

ポルトには、夕方の18時45分に着く予定。