明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

国立美術館とアサドールティピコ。ウン

   

 いつも朝早く眼が冷めるのだけど、,今朝は特に。昨夜は,顔も洗わずに、歯を磨きながら寝てしまった。夜中何度か眼が覚めた。ワインと食事がbげったり残っている。寝苦しくて、身体が熱く、布団を蹴飛ばして。

5時前に置きだし、ブログを買いた。

 今日はこのホテルを出て、コインブラに行こうと思う。

朝のうちに、ホテルを予約して、切符を買いに行かなくちゃ。

 ブログを書き終わって、シャワーを浴びた。荷物を整理し、荷物の整理をすませてから、駅に行った。

 順番のチケットを取った。いくつかのカウンター、どこも、英語で応対している。さすが、世界遺産

夕方の時間を指定した。IICの方が良い電車だと思ってそれにしたら、駅員は怪訝そうな顔をしていた。それもそのはす。今乗り込んだ電車がそうなのだが、来た時とは多違いで、がたがた揺れるし、次に停まる駅の案内はなく、ずっと古い電車だった。

 それはさておき、ホテルに帰って、隣のカフェに行き,朝食代わりに、お菓子とカフェを買って持ち帰った。それも食べて見たいが、ポルトガルのパステル、デ、ナタははずさない。

 これは、ベレンの人気店よりもずっと美味しい。日本に持ち帰りたいくらい。

 

 

ホテルのチェックアウトをすませ,国立美術館に行く。顔見知りになったレストランのボーイが手をふって挨拶してくれる。

 楽しんでおいでよ、という風に。

ホテルから歩いて10分くらい。

散歩の範囲内で歩けば,行きたい所に行ける町が好き。

国立美術館は、それこそがらんとして,靜か。

 受付のおじさんが、荷物預けるのなら、と鍵を出してくれた画、パスポートを入れているので、持って行ってもよければ、と断った。

 受付の人は,館内の展示室と展示物の案内をしてくれた。

日本の屏風があるとか。ポルトガルとは縁の深い日本だから。

 パンフレットは?と聞くと、一枚しかないので、帰りに返してください。

 美術館で考えられない。それも日本語じゃないのよ。

各部屋に、案内人はいるけど、客は誰もいない。団体の10人ほどの人を除いては。

 ポルトガル最古の美術館で、1833年の開館。

 なんの前触れもなく入ったのだけど、彫刻の素晴らしいものがあるなあ、と感心していたら、ポルトガルを代表する 19世紀の彫刻家だった。

日本のは、南蛮屏風で、これは面白い。

ポルトは陶器が有名だから,陶器にも力を入れている。現代絵画も少しではあるが、惹かれる絵画がある。フランスの19世紀の作品に類似した自然主義から印象派の作品、すべてポルトガルのものであることは興味深い。美術館を出ると、美味しそうなレストランがある。テイクアウトに入れ物を持ってやってきたおばさん。つられて入ってみた。 中は素敵なインテリアで、一杯人がいる。

ここで食べてみたい。トオされた部屋はずっと奥の突き当たりで、サラダを置いてあって,横にウェディングケーキがある。そんな風にしているのか、と思ったら,実際にカップルと彼らの祝う人達の席だった。

 壁には,有名人のサインとコメントをいれた額縁がかけてある。ここは凄いのでは?

前には家族。おばあさんが、皆の皿に分けている,いかにも、ポルトガルでは、家父長制度が色濃く残ってるようだ。ここでもそんな風景が見える。

 娘夫婦に孫連れ、という風景とか、その隣は、どうも父と息子。そういうのはよく見かける。

 今日は、ガイドブックの後ろにあるメニューのポルトガル語を探しながら、鱈と、インゲンのリゾット、という料理を撰んだ。

やっとリゾットが食べられる。

 今お店は本当に美味しい。実に,実に美味しい。友人はきっと感激するだろう、と思いながら、一人で。

ワインは、今お店のハウスワイン。これも美味しい。ハーフを一人で。前の客は,ハーフを息子と母親で,子供達はコーラを。もう一方の親子連れは,垢のハーフ。父親はアクワを飲んでいる。4人のおばさんグループが横のテーブルで1一本をわけて。

 私は飲み過ぎ。食べ過ぎ。どのテーブルも分けて食べている。量が多いもの。

この店は,地球の歩き方に載っていた。地元の人に愛される,安くて美味しい店として。

 

 ポルトに行けば,是非。

 ちなみに、今お店で、料理は6ユーロ90 ワインは3ユーロだった。ポルトは良い。食べ物,ワイン、グルメの街

 満足して、お腹が膨れあがって、酔いもあって、どうしようもない。その辺の店をぶらつき、トイレにばかり行って、時間まで過ごす。

 ホテルに荷物を取りに行き、たっぷり時間あるので、ロビーでアイロンをかけている若い女性と話していたら、時間がなくなって、走って,駅に。

なんでこうなるの?いつものことで、また反省。

 ひやひやはもうごめんなんだけど。その彼女は、ポルトではあなく、もっと小さな静かな町から通っている。

 このホテルは、昨日、マダムが紹介しますよ、と言ったホテルと同一経営だった。へんな事聞いちゃったよ。清潔か?とか。

 私はそう思う、と何も言わずに言ってた。安い値段だったのできがかりだったのだけど、それは彼女の特別料金。普段はそのホテルで働いているそうだ。 リスボンは良くないというと、若い彼女も、同じだと。

 靜かで小さい町が好きというので意気投合。またきっと来ると私は言った。 ポルトとその周辺の小さな,美しい町に。