明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

デパ地下旨いもの市

  病室からの眺め

  母の所に行く以外には、何も予定のない日は、どっと疲れが出て体中がだるくて動かない。

友人が、白内障の手術をするので、前日のオペラ公演のチケットをもらった。

それは土曜日の公演で、堺東の市民会館まで出かけて行った。

グノーの「ロミオとジュリエット」寝不足で、最初の頃は眠たくてしばらく寝ていたよう。

休憩を挟んで、ジュリエット役のソプラノ歌手が、本領を発揮して引きこまれて行った。

友人が習ってる声楽の先生が乳母役で出演していた。

楽屋にクッキーを届けてもらって、カーテンコールは観ないで、帰った。

翌日コナミが休みだから、行っておきたかったから。

堺東までは、南海電車で難波から12分くらいで行けるので、案外近いけれど、せいぜい、難波までが限度で、その先は遠いという観念から抜け出ない。

翌日、梅田に出かけたついでに、病院に友人を見舞った。

手術を翌日に控えて不安だろう。

堺東の市民オペラの会場で、お茶菓子で有名な堺の銘菓とコーヒーのセットがとても美味しかったので、限定販売の「ロミオとジュリエット」という饅頭と定番のお菓子を買って、友人の見舞いに。

4年部屋の患者さんは、皆白内障の人ばかりで、体験を話してもらったりして、すっかり親しくなていて、お饅頭をもらったところだとか。

夕食が終わって、暗くなるまでいて帰った。

従妹から電話があって、ぶどうをいただけるというので、叔母を見舞って、その足で、再び友人の病院に。

朝から出かけて、帰ってるのは、9時を過ぎる。

友人に、鮨を買って行こうと思って、阪急の地下に下りると、「木村屋」のパンを買うのに列ができている。

ちちんぷいぷいという番組で取り上げられたとかの「芋パン」など沢山買ってしまった。

パン好きなので、日持ちもするし。

ぶどうとパンを持って行くと、彼女は何も食べられない、お腹が一杯だからという。

 見舞いに来た人に、芋パンを食べてもらったら、美味しいと喜ばれ、結局そのパンは

そこでなくなった。

帰りに阪急によると、また新しいパンも増えていて、行列は更に長くなっている。

 母が喜ぶだろうと、あんぱんなどと一緒にまた、ならんで買った。

網野名物 とり松の「ばらすし」」の前は、随分並んでいる。

阪急は旨いもの市の最終日だった。

こういう時に買ったことないのだけど、木村屋のパンは美味しかったので、ならんでいるバラ鮨も食べて見たくなった。

毎月買ってる人がるらしく、

「この前はここではなかったのよ。」と連れの婦人に話している声が聞こえる。

「もしもし、お父さん、ごめん。まだ帰ってないのよ。とり松のばらずし買ってきますから。」とご主人に携帯で電話をしている。

家でご主人を待たせているので、気が気ではないのだろうな。母も同じだった。

電話をすると、父が「早く帰ってこい。」と怒鳴っているのが、公衆電話でも聞こえた。

父もばらずしが好きだった。私も大好き。

 私は一人前買った。四角い小さな箱に入っているので、一半にすれば良かったかなと思っていたけれど、コナミから帰って来て、荷物を置くのまもなく、すばやく手を洗い、うがいをすませて、ばらすしの箱を開けた。

 赤ワインとばらずし、合わないみたいだけど、すごく美味しかった。量もおもったよりもっと多い。半分残しておいても良いくらいだけど、あまり美味しくて完食。

これなら、足を運んで買に行くわよ。

デパ地下の旨いもの市は良いなあ。とり松は、毎月、網野から売りに来ている。

「来月の予定入れておきます。」と店員が袋の中に、次の予定の紙を入れてくれた。

10月9日から15日まで、阪急の地下の食品催事場

10月日から8日まで9階の祝祭広場

多分、神戸のそごうとか、大丸にも出ていると思う。

あなご鮨もおいしそうだった。若いカップルは、ばら寿司とあなごとばらのミックスを買っていた。美味しいのがわかっている常連さん達のようだった。

そういうわけで、お腹が破裂しそなほど食べて、その上、美味しいパンにも手を出して

今朝から、体中がだるくて、ソファーに座ると、すぐに横になって、また太ったに違いない。

考えるに、悪循環なのでは? 運動してお腹空かして一杯食べて、疲れで甘いものが食べたくて、また動いて疲れて、お腹一杯食べて、甘いもの食べて、ダルマ式に太って行くようなきがする。

白内障は、加齢と共に、皆大なり小なりかかっている。

いずれは、私もそんな日が来ると思うと恐ろしい気がする。

友人はよく頑張ったなあ、と思うが、彼女は、本も映画もテレビにしても、霧がかかったようにしか見えていなかった。乱視のせいだと思い込んでいたのだ。、術後を楽しみにしている。読みたい本、観たい映画。

 ご主人の楽しみは、奥さんが掃除に励みだすこと。見えると我慢できないで、綺麗にするだろう、ですって。

 5日間も入院中の食事をすべて用意して、着替えの順に衣類も用意して、奥様が家を空けるのは、大変。