明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

101でサンフランシスコへ

  

     

  レキシントンホテルの朝食も、グレードの高いものだった。ワッフルもあり、美味しそうなケーキも。

 美味しいコーヒー、果物にヨーグルト、オレンジジュースなど、全て良質のものを浸かっている。

 ひどいのは、インド人が経営しているモーテルだ。

 イーサイドインでは、朝行くと、コーヒーがない。パンもほとんどなくて、かすのようなものだけ。冷蔵庫に鍵がかかっている。夜間ベルをならすと、インド人の女性がやってきて、冷蔵庫を触るな、と言う。コーヒーは5分待って,と言われて、パンを一切れ、食べられた代物ではなかった。当然の如く、コーヒーは目茶クチャ不味い。オレンジジュースも最低の品で、ほとんど食べなかった。

 カーメル村のメイファーインでも、朝インド人の女性が座って,本を読んでいた。夜の親切な人ではなく、インド人のご主人が,受付にいた。

 ワッフルはあったが、中身がなかったので、要求すると、一皿分の材料を持って来てくれた。オレンジジュースも空だった。補充する気はない。子供連れの夫婦が来て、台所に入って、お湯をもらっていたら、険しい顔をして,出ていくように言っていた。

  

 このインは79ドルという値段で,ブッキングホテルから予約を入れていた。

 インターネットでの支払額が、11900円になっていて、間違っているので、ブーッキング、コムに電話をして調べてもらったら、20ドルのサービス料が加算されていた。

 夕べのワインは、その料金に含まれているということらしい。インでは、領収書はネットで送ると言っていた。入る時にも、クレジットの要求もなかった。それもサービス料ということなのか? 

 レキシントンホテルでは、終日、コーヒーを絶やさないでサービスしている。ここは、きちっと、領収書をくれた。他のモーテルは皆、領収書を出さず、メールで送るというもので、大丈夫かな、と心配しながら、出ていった。

 ホテルのチェクアウトは12時だけど、いつものように11時にチェックアウトをすませ、車に新しいコーヒーをもらって、出発。

101号腺に入って、230マイル、サンフランシスコ空港の近くに予約している、ハワードジョンソンホテルに向かう。

 最高速度が65マイルから、70マイルに変わると、速度を上げて走る。

 広い道路の両側に葡萄畑が続いている。こんなに広いのだもの。

 ワイン畑に、大きな看板がかかっている。葡萄園で働く人の写真で、ウェルカムというい文字が書いてある。

  サンフランシスコから南下する時に、ブロッコリー畑や、アルティショーの畑があり、10個で1ドルと書いていた。

 借り入れの終わった米畑なのだろうか、一面平たんな光景も。どこも桁外れの広さに、

 豊かな農産物が育つ。

自動で噴水状の水やりをしていて、作物の間から畑一面に霧がかかったように見える。

 アメリカ人がアバウトで陽気なのは、雄大な大地と,食料品の過剰の恩恵だと思う。

 車がなければ生活出来ない環境だから、車を走らすエネルギーには神経質だ。

 アメリカは備蓄が多量にあっても、不安で仕方ないのもわかる。

 道路の標識に、キャッスルという文字が目に入った。

 昨日見たのは、城だったようだ。寄ってみたい気もしたが,15マイルと書いてるので、

  諦めた。それは、ハースト、キャッスルと呼ばれる邸宅で、20世紀のアメリカメディア界の君臨した新聞王ハーストの邸宅だった。部屋数165,豪華な骨董品のコレクションなどを見て回るツアーもあるとか。

 レンタカーは、ガソリンが空で返しても良いように,借りていた。

 そろそろガソリンが乏しくなっている。

空で返すよりも、満タンで返す方が易しい。

 ガソリンスタンドで5ドルだけ入れた。

 昼食もその側にある、ワイルドレストランという店に入った。

 映画に出てくるような、雰囲気のあるレストラン。

レックファーストは、10ドル95で、他の客はほとんとが、それを注文していた。卵4個分はあるオムレツとと肉が乗った大皿のブレックファースト。

注文したサラダは、やは大盛りの大皿で、堅い肉が沢山乗っていた。チリスープは、豆が一杯入って、これも大きなカップ。

 ワイルドの名前そのもののの料理で、野菜の味は、昨夜のアップルファームと、これだけ違うかと思われるほどの大味で、まさに野生の野菜。

手間暇かけないと、美味しいものは出来ないと言う証拠品のようなもの。水は消毒臭くて不味い。

 アメリカの田舎町では、こういうのが普通だったことを思い出した。アメリカンフード

の典型なのだろう。そう、このみせで一番美味しいのは、自慢の絞りたてジュースだ.本当の絞りたてのオレンジジュース。

 サンノゼが近づくと、車は日本車が目立つようになった。それもトヨタの高級車、レクサスが。全面的に日本車は多いが、普通車から、高級車に変わっている。

 シリコンバレーだから、大金持ちが多い。車も混み初め、車線は多くなった。

 5ドル入れたガソリンが、またエンプティーに近くなって、途中で降りてガソリンスタンドを探す。

 凄く巨大は企業ばかり。オラクルは、日本でも,上場企業にある。

 友人のご主人が,オラクル株が上場した頃に、2千万くらいで買ったと聞いていて、

 それが何分割かしていると思うけど、今では50万。

 コナミのプールで会った,セレブ?との自慢女性が、ご主人に勧められて、2000万の株を買わされました、と言っていたのも、きっとオラクルだ。その女性のご主人は、科学者で、海外の学会に出かけて、講演会をしていた、とか言っていた。

 今、アベノ,ミクスで,株価が上がってるけれど、とても損失は埋められていない。

 オラクル2千万という時は、バブルの頃、株価が3万円の頃だたのでは?

  恐ろしい話だけけど、その頃はそれが当たり前だった。

 アメリカは、ジャブジャブお金を流している。引き締められないでいる。

 この影響をまた、日本はかぶることになるのではないか? 

 アメリカが転ければ、日本が骨を折る。

 話は、それた。

 さて、飛行場に近い、ホテル、ハワード、ジョンソンに到着して、荷物を置いて、空港に車を返しに行った。

 そこから、バートに乗って、サンフランシスコ市内へ。

 港に近い駅で降りた。

 サンフランシスコは、マイル稼ぎに、ニューヨークから何度か来ているので、大体わかるようになっている。

 夜になって、暗い。

 バーとの駅を上がると、ワンマーケット、というレストランが、角の所にあった。

 ザカットのレッテルがあって、良さそうなレストラン。

 中に入ると、すぐに、席に案内してくれた。

 向かい側の、長いテーブルに、映画関係者と俳優のような、ハイソサイティー風の洗練されたブループが座って居た。

 隣も、ドレスアップしたお金持ちそうなカップル。

 カジュワルな人もいるけど、グルメっっぽい。

 係の女性が来て、「特別に美味しい料理を楽しんでください。」 と挨拶。

それから接待役の男性の行く届いたサービス、じゃまのしない,グッドタイミング、

いたれりつくせりの絶妙さ、のうちに、最高の食事とワインを楽しませてもらった。

 最初にワインリストが来て、お勧めは?と聞くと、これが良いと90ドルのワイン。

 そんなのは出せない、というと、45ドルのワインを撰んでくれた。他のも、100,200,がずらっと並んでいる中で、カリフォルニアのこれは絶対良いと。

 すごく美味しいワイン。

 アミューズメントとして、スプーンに入った、魚のカルパッチオが出て来た。

そして、美味しいパン。

 チコリのサラダは、何とも上品。チコリが甘くて、パルメザンチーズとのマッチングは言うことなし。

 次に、ステーキが来た。48ドルのステーキで、肉は軟らかくて、美味しい。付け合わせ野菜にほうれん草を撰んだ。

高級な店の食事は上品で、量が少ないので、もっと食べられる感じだった。

 初めて、デザートとコーヒーを頼んだ。

コーヒーは、これほど美味しいものを飲んだことないくらい。

 これほどの満足とパーフェクトなサービスだから、チップは、20パーセント以上の値打ちがある。高級といっても、支払いは150ドルくらい,チップを入れて180ドルだった。

 向かいのグループは、最初にワインを飲みながら,話をしていて、ずっと後になってから、料理が出て来ていたので、何時間もいるのだろう。帰る時にも、まだこれから、という感じだった。

 サンフランシスコに、夕食だけ食べに来たことになったが、そのまあ、バートで空港に戻った。

 空港から,ホテル用の電話で,迎えを依頼して、20分くらい待たねばならない。と

覚悟していたら、すぐに車がやってきた。前の人が頼んだもので、同じホテルにも行くのでラッキーだった。

いくつかのホテルを回っている。