明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

秘密法案が、今日強行採決する

 

   

 自民党に再び政権をゆだねたのは、他ならぬ国民であるが、自民党政治に戻したら、民主主義政治は絶望的だと言い続けていた小沢さんが正しかった事を悟った所で,もう取り返しの付かない所まで来てしまった。

 政治に絶望している私は、何かを言う言葉も失ってしまっている。

 あまりの横暴、あまりの傲慢、自民党体質は、全く変わっていない。健在そのもので、2権力を持つ者達の、権力を保持し、拡大するための政治、それが安倍政権の本質である。 株価が上がり、景気が良くなっているという錯覚を植え付け、その恩恵を、富士山の裾野に広がって行くのだと期待している国民があいるとすれば、その希望は、絶望に変わるだろう。

 実態の伴わない経済は幻なのと同様に、安倍政権への政治は、国民の生活をさらに深刻なものにし、国民の負担を強いるものになるろいう幻でしかない、ということにやがて気づかされる事になる。

 国民の声を聞かない政治は、遅かれ早かれ崩壊する。

自民党が秘密法案の成立を急ぐわけは、官僚の官僚により官僚の為の政治を確立し、国民の知る権利を剥奪し、都合の悪いことは、葬り去る為である。

 小沢さんは、何故沈黙しているのか。

 小沢潰しに完勝した,権力の陰にいる人達に、恐れるものはない。

 安倍首相というお祭り騒ぎの好きな、馬鹿殿がトップなのだから、裸の王様も同様である。

 どんな悪政であれ、失敗であれ、開示することが、次の失敗を生まない、礎となる。

人間は愚かなもので、常に間違いを犯すもの。そこに救いと明日への展望を見いだすためには、常に明るく照らす,灯台の光が、羅針盤が不可欠である。

 それは、情報の開示だ。明るみに出すことで、国民の知る権利,民主主義は守られる。全体主義に、恐怖政治に、確実に、急速に,足を進めて行く,数にものを言わせた自民党政権

 真摯に国民の声に耳を傾けなければならない、と言っていた,石場幹事長も、本症を表した。 

 国民が、民主主義を叫ぶ声を、テロだと。 、

何を言っても,言霊にはならず、空しさと敗北だけ。

 正しい事を知り,言動する人達は、常にマイノリティーなのだ。