明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

脱原発で日本は世界の未来モデルに

    

     

 都知事選に細川さんが出馬することで、様々な意見が飛び交っている。

 9ヶ月で総理の座を降りた人、佐川急便の1億円疑惑に説明を求める、年が行き過ぎている、など。小泉さんは、安倍さんへの復讐だ、ジェラシーだ、など。二人共、原発推進だった。

 これは都知事選なので、原発だけのワンイシューでは、焦点が合わない、という意見がいかにも説得性を持っているかのように言われているが、脱原発が、あらゆる問題の底にあって、木の根元なのだ。

 安心して暮らせる町づくり、子供達に未来のある世界を作りあげることが、日本の心臓である東京都に求められる。

  脱原発で,本当の問題は、原発を手放すことによる、回りの国への抑止力がなくなるという懸念だろう。

  原発を廃止し、格納庫を、地下深く埋めることで、地上に住む人間には安全を、地下深く核を持ち続けなければならないことで、核保有は保持し続けることに変わりはない。 東京から、脱原発に舵を取ることで、日本全体が変わる。

  エネルギー改革で、日本の経済は活発化する。

 世界の環境未来モデルとして、世界の注目を高める。安全で魅力的な国を目指すことが、

 国民の生活を向上させる根幹だ。

 日本は、戦後焦土と化した。阪神大震災で、焦土と化した町が見事に新しく生まれ変わっている。

 経済の活性化は、需要をふやすこと。

 東北の復興はまだ進まないけれど、東北は脱原発で、新しいエネルギーを使って、安全で安心な生活のモデル地域にする,絶好のモデルになるだろう。

 舵を切れる人が,都知事に望まれる。

 日本の食が安全であることが、食の輸出の基本である。和食が世界を制覇し、人を健康で幸せな生き方のモデルになるためにも。

 ドイツでは、日本の茶に感心が高くなっている。

 千利休が、昨今注目を集め,西欧で日本の茶がブームを起こそうとしている。

  秀吉の死は、「疑念と不安」のうちに終わった。千利休は、心の静寂と至福の境地を

 世に残した。

心の平和を求め、美しい生き方を追究することが茶道。

 今、世界中で、それが求められている。

 千利休的な視点を持ったリーダーが都知事になったら、東京都は世界で最も魅力的な,世界都市に変わるだろう。

 世界は、無駄に満ちている。そして,求められなければならないものが不足しすぎている。

 エネルギー改革は、人の暮らし方を変える。簡素で美しい世界,自然の恩恵を受け自然の存在としての人間復活が科学技術によって、実現化されることの証明となるだろう。