明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

お彼岸はお参りで忙しい。

   

 お彼岸と言えばお墓参りこれが大変なんです。

一昨日は京都の西大谷さんにお参りしてその足で大阪の天王寺にある一心寺さんにお参りしました。そして昨日は歯医者の予約の日だったんです。12時の予約でお昼を食べないまま歯医者の治療を済ませて、川西から能勢電に乗り換えて、車窓からのんびりした風景が広がります。駅に降り立つと出るのバスが丁度止まっていてそれに乗り込みました。お墓にはすでにお花もお掃除も終わっていましたので簡単にお参りをしてだけ済ませてまたバスに。

叔母がいる豊中の病院まで歩いて15分あまり。40分ほどおばの相手をして話を聞きそれから母が待つグランダーに行きました。コナミに行くのは諦めてみたかった映画を1本。アカデミー賞の作品賞を取った、「それでも夜は明ける

映画が終わって家に帰ったのは夜の10時でした。

アカデミー賞を取るほどの作品ではなかったと思いますが、こういう事実に目をそむけることは出来なかったのでしょう。

12年間も、家畜のように扱われた、自由黒人の体験記をもとに作られた作品です。

良い作品ではあるし、十分最後まで見せる作品でがなるけれど、感動を与えるというほどのものでななかったように思うのです。

助演女優賞をもらった人の演技が光りました。

 アカデミー賞を取るにふさわしい作品が他になかったということも言えるかもしれません。その中で、ベストだったこの作品が

 選ばれたのかも。