明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

きらめく日本画展と、映画「ダラス、バイヤーズ、クラブ」

高島屋で開催中の、「きらめく日本画コレクション」を観に行きました。

以下引用

きらめく日本画コレクション

■4月2日(水) → 14日(月)

■7階グランドホール

主催:大阪市産経新聞

※ご入場時間=午前10時~午後7時30分(8時閉場)

※最終日は午後4時30分まで(5時閉場)

※入場料〈税込〉:一般 800円/大学・高校生 600円/中学生以下無料

大阪・中之島に数年後、待望の新しい美術館が誕生します。その方針決定を記念して、準備室の所蔵する珠玉の日本画約50点を一堂にお披露目。竹内栖鳳上村松園、北野恒富の作品をはじめ、近代日本画の精華をご高覧いただけます。

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身障者手帳持参者と、付き添い一名無料なので、友人の手帳に便乗させてもらいました。

彼女は、美術に興味がないので、ほとんど名前も知らないのだそうですが、上村松園とか、名だたる画家の名前は知っていて、50点の展示の中でも、光っているのは、誰でも知っている画家のものです。

小野竹喬の風景画は,目を引きますし、北斎を更に抽象化したような、大胆な波の絵は、当時としては、ものすごい革命的なもので、日本のしぼりにみられる、伝統的かつ大胆な抽象画のような図案を絵として発表したようなもので、福田平八郎の作品だったと思うのですが、水辺の波をブルーで描いたものです。

ランチに、高島屋の8階のグルメゾンにある、「タント、タント」というイタリアンを予約してました。

普段は和食一辺倒の呑み助亭主の世話をして、けなげに食事を作っているので、私と会う時は、パン食にスパゲッティーなどを食べたい人なので、値段も手頃なイタリアンを予約すると喜んでもらえることがわかっているから。

一番人気の、2100円のコースに、一休限定のスパークリングワインがサービスになって、一休からの申し込みだと、税サービスを入れて、2100円。

 7種類の前菜の味はまあまあですが、白ワインを選んだら、グラス一杯に入れてあって、

日本ではお上品にも、底の浮かぶ程度のワインにがっかりするものですから、タント、タント、嬉しかった。

スパゲッティーもたっぷあって、味が良かったので、友人は、この前食べたのよりもずっと美味しいと喜んでいました。

 甘いものがお好きな友人は、デザートのケーキをもったのをペロリとお召し上がりになって、私はしゃべりに夢中になっている間に、なんとか食べてしまっていました。

イタリアンでは、どこもコーヒーが美味しい。濃くて私の好みの味にできている。

12時半に入って、3時までゆっくり出来ました。

 膝に自信がなくなって、いよいよ手術してもよいと思うようになっているとのこと。

以前にも股関節の手術をしていて、手術はしたくないと頑張って来たのですが、いよいよ、と覚悟を決めるほど、痛むようになってきたのです。

 

 嫌だと思う時は、まだ余裕があるのです。あれやこれや頑張って来ても、もう限界かな、と思うと、手術するほうが楽なのではないか、と思うようになる。歩けるようになりたい、と願うようになるのです。

 手術すれば、元のように歩けるようになると言われていても、決心がつくまでには、

相当我慢しての後でないと、出来ないものなのです。

 なんでもそうなんだ、と思います。火が付かないと、消しにかかれないもの。

 宝塚100年の写真

 友人と別れて、梅田まで帰って来て、以前から見たいとおもいつつ、時間があわなくて見られなかった映画を見に、梅田のテアトルに急いで行くと、映画はすでに15分ほど始まっていました。

頼みこんで、途中から入れてもらいました。

「ダラス、バイヤーズ、クラブ」です。

アカデミー主演男優賞を取った作品です。随分長い間、上映している映画ですので、いつ終わるかとひやひやしていた映画です。

http://www.finefilms.co.jp/dallas/trailer.html 予告編

http://www.finefilms.co.jp/dallas/

 最近は、実話の映画化が断然多いようですが、この映画もその一つ。

余命30日と宣告された、カーボーイが、病院の臨床実験の承認薬の副作用から抜け出して、メキシコの医師剥奪を受けた医者から処方された、ビタミン、ペプチドという無害のもので、多くの患者を救い、自らも7年間生き延びた人の物語

この映画の中でも、添加物の入った食品を食べてはいけないということがわかるのですが、、私達が平気で口にし、平気で指示に従って、飲んでいる薬などは、利権の産物なのです。

無害なビタミンと、ペプチド、添加物のない食べ物が、人間の自然治癒力や治癒は無理でも、抵抗力をつけさせ、傷みを和らげ、普通の生活を永らえることに役だつことを証明しています。

癌の患者の場合でもそう。

添加物のない、自然の恵みを食べることで、延命効果があるということを聞いたことがあります。

私達は、自然の産物なのですから、病を治す方法も、自然の中に答えがあるのかもしれません。