明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

岐阜美術館と岐阜の古い町並み

      

  翌朝、早めに起きて、楽しみの朝食を食べにレストランに。

種類が豊富で、ご当地の名物がメニューに盛り込まれている。

姫路だと、穴子丼など。岐阜は、鳥のごった煮のようなもの。

私はいつも決まっている。

サラダを山もりで2杯。納豆、目玉焼きか、温泉卵、おしたし、鮭、ご飯を少し、お豆腐、鳥のから揚げかコロッケか、とんかつ。野菜の煮物。オレンジジュースは時々、ヨーグルト。味噌汁少し。食後のコーヒーは最低二杯、ワッフルと果物。

随分食べている。

そうそう、このホテルは、チェックイン時にコーヒーのサービスがあり、新聞は無料で朝日新聞が、ロビーにも各階にも。

こういうちょっとした、大盤振る舞いのサービスも人気になっている。

朝食のコーヒーも美味しいし種類もそろっている。紅茶の種類は、海外のホテルみたいに沢山ある。

人気はワッフル。私はメイプルが好きだけど、いろんな種類のソースがあって、カスタードクリーム、ストロベリーなども。

で、いつもお腹が一杯、朝の新聞をもらって、部屋にコーヒーを持って帰って新聞を読む。

それからまた、お風呂。10時までだから、たっぷり時間はある。

11時にチェックアウト。

そこから駅までは、歩いて5分。駅のロッカーに荷物を預けて、バスで岐阜県立美術館に。

地方の美術館は、人がいなくて、ゆったりしている。

新しい建物で、立派なものが多い。

中に入れる作品には苦労するようだ。期待していなかったけれど、ここは「ルドンにいつでも会える」のがテーマになっている。

ルドンの作品をコレクションしている。他にもいくつか、興味深いものがあった。ゴーギャンのあのような絵画はみたことないなあ,(写真は写せない)

というのがあったり。ムンクのマドンナも。リトグラフだから。

彫刻の散歩道、という部屋には、イタリアの彫刻家のものなど、ロダンからマイヨール、

少しづつだけど、入っている。

マイヨール

日本画は、地元の富裕層の人の寄贈。

時間は1時間で、足りなかったので、また来た時に。

次に岐阜神社に行くバスに乗った。

昔の町並みが見たくて。

山の頂上のはるかかなたに、道三と信長の居城であった、岐阜城が、雲にかすんで見える。

あまりの高さ、雄大な感じ。 長良川温泉も、すぐ近くに。長良川は鵜飼の里でも有名で、鵜飼の舟が川辺に。

そこから、昭和の初期までの古い町並みが保存地区になっていて、雨の中をゆっくり歩いた。

信長の「楽市楽座」もすぐ近くにあるらしいし、寺も多い。ケーブルが城の頂上まで走っている。

時間がないので、そのまま、帰ることに。また来たい、と思わせる岐阜。

城下町は、グルメと旨い酒と、歴史を感じさせるゆったりした空間と場所にも会える。

どこも魅力を備えています。

城下町として、栄えた文化が詰まっています。

ちなみに、帰りは京都までの切符を買って、京都で地下鉄に乗り換え、烏丸から阪急に

乗ってみた。

5月中に使わねば期限が切れる切符があるからだった。

以外に簡単に移動できるのがわかった。帰っても一人だもの、電車の中で本を読みながら

帰ると、家に居るもの変わらない。