明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

図書館は本の宝庫

       

 連休の谷間、医院に電話すると、やってますと言われたので、あわてて車ででかけた。

 12時にぎりぎりセーフ。薬が明日で切れるので、薬をもらうと安心する。

 咳止めの貼り薬は使ってないので、除いてもらい、少しは安くなるかと思ったが、前よりも少し高いような気がする。

 ついでに図書館に予約していた本を借りに行った。図書館の駐車場が一杯で、やっと一つ空いた。

 中のソファーには、沢山の人が座って本を読んでいる。

新聞もあれば、雑誌もそろっているので、暇つぶしに散歩をかねてやってきた人達もいるだろう。

 伊集院静のエッセイの中で紹介されてた、木山捷平の「大陸の細道」とビートタケシの「あのひと」を予約していた。以前に借りた本も読み終わっていない。

 五木寛之の「サンカの旅と被差別の世界」を読み始めて、その文献に使われている、沖浦和光の著書、五木との対談集を収めた本などを読みだすと、伊集院の方はお預けになっている。

 図書館に行くと、五木寛之の本が気になって、そちらの棚から、最近書かれた新書サイズのエッセイを3冊ピックアップした。「選ぶ力」「下山の思想」「無力」どれも暗そうな本。「旅のパンセ」という小さめの文芸書は、旅でエッセイを書く参考になりそう。

近くにあった、久世光彦さんの「向田邦子との20年」というエッセイにも興味がわく。

8さつの本を受付で借りた。振り返ると、差別問題の棚が目に入った。

沖浦和光の本はないか、とみると、「日本民衆文化の原郷」という本の中に、沢山の写真が入ってる。読みたくなって、

結局9冊も借りてしまった。

積読で、読まずに返しに行くのはわかっているのに。

目が悪いと、本を読むのがうっとおしくなって、あまり読まなくなっていたのだけど、

友人たちは、白内障を手術後、好んで本を読むようになった。

私の眼は、まだまだ白内障とまではいかないようなので、ドライアイの目薬は常時つけてるが、白内障用の目薬はもらっていない。

元々本好きな人間なので、火が付くと、あれもこれも読みたくなる。

どっさり借りて、読まずに返すことになりそうだ。

欲張りがこんな所にも発揮される。