明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

ジャングルから変身、我が家の庭

 

       

 ジャングルのように生い茂っていた我が家の雑草と大木になってしまった木々。

植木屋さんに来てもらわないとと常々思いつつ、以前に来てもらった植木屋さんの番号をなくしてしまって、裏の奥さんが通りがかった時に聞いてみた。

裏の奥さんの紹介で、以前に2度ほどお願いしたことがある。

この辺りの家を、丁度これから手入れに入るとのことで、ついでの時にとお願いしていたら、私が出かける日の朝に、これから来ると言われた。

隣の家に、落ち葉が落ちないように、木を切ってもらうつもりだったが、楠は一本残した。

 草も刈ってもらうことに。

 先日はまだ、草刈が終わっていなかったので、あまりぱっとしないなあ、と思ってい、けれど、昨夜帰ってくると、暗い庭が綺麗になっているように見えた。

朝、起きて庭を見ると、草がキレいになって、さっぱりした。

ジャングルのようと言われた庭は、庭らしくなってている。

 庭には剪定にふさわしい木はないのだけど、さまになっている。

 大変だっただろうな。丸一日と、後に残った草刈とで、時間もかかっている。

夏の炎天下、植木屋さんの仕事は重労働だ。

 私は、気楽で、綺麗になって、申しわけない気持ちだけど、植木屋さんは、これが仕事。

この近所の家を回って、しばらくの間、彼らの稼ぎ時でもあるだろう。

 お互いにウィンウィンの関係がまともに感じられる仕事だなあ、と思う。