明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

チェルシーからサウスフェリー

アイルの席を予約するので、今日はお昼過ぎまで,ホテルの中にいた。

アイルでないと困る。UAだと予約時に席を決めておけるが、共同運行の場合、24時間前にならなければ,席が取れない。

 アイルを無事予約して、チェルシーの画廊を観てまわろうと思った。

久しく行っていなかった。画廊はほとんどなくて、ファッションの店に変わっている。

 ハイランド公園にも行きたいと思っていたら、そこが起点だった。チェルシアの14から、23ストリートまで続いていることがわかった。

階段を上がると、鉄道として、使われなかった鉄道の跡地に、その地区の人達が協力して、公園を作った。2009年に完成したとか。

 それくらい行っていなかった。

 ハイランドどの公園は,都会の人人のオアシスのようになっている。食べものは飲み物を買って、木のベンチでくつろいでいる。 水が流れている所に足をつけて、仰向けに太陽を浴びている女性がいた。気持ちよさそうに、うっとりした顔。

観光客も多い。ぞろぞろと歩いている。ハドソン川は見える。

高速の鉄道に植物を植えて、マンハッタンの景色を上から楽しめる。

 ハイランドを19ストリートまで歩いて、下に降り、画廊を見て歩いた。といっても

2軒しかなかった。

 日本画のような変な絵画を展示しているので、写真をとったら、売り物だからだめだと言われた。日本の美術学校を出たアメリカ人で、書道も出来るそうだ。

 チェルシーに、チェルシーマーケットという食料品やレストラン、カフェ、などが沢山入った駅の構内を利用したマーケットが出来ていた。

 美味しそうなものばかりアートの町らしく,センスが良い。食べ物を買って,好きなテーブルで食べればよいようになっていて、値段も安い。 スターの写真が所々に貼ってあるのも,見て楽しい。ハロウィン用に制作した作品を展示している。 キッチン用品に店には、日本製を強調する旗に、「築地」と書いている。刃物は日本製、白い陶器も日本製だった。

お菓子の好きな人は嬉しいだろうな。ケーキの店、パン屋さん、アイスクリームなど、など。イタリアン、ワインショップ。

ファーマーズマーケットの大きいのがある。14ストリートの朝一はここに入っているのかも、チーズの種類もすごく多い。

 私は野菜のアレギュラが大好きなので、サラダバーで,サラダを買った。

果物ばかり入れている人もいる。

 好きな野菜を入れて、3ドルだった。ハニーマスタードというドレッシングを少しだけかけたら、とても美味しい。

 新鮮で味がとても良かった。何でも美味しそう。アニーブレッドという店のパンが人気のよう。大きなパン焼き室がそとからオープンに見える。

 アーティストの作品をそれそれの作り手が売っている部屋がある。

値段は高いけれど、手作りの作品としての価値があるのだろう。

 チェルシーから、サウスフェリーに行った。これも久しぶり。

 雨になるという予想だったが、晴れて,気温も暖かだった。

甲板に出たままで、マンハッタンが遠ざかっていくのを見ていた。

 こんなに素晴らしかったかな、と改めて感動した。時間が良かった。

 5持頃から6時にかけての夕焼けの頃。雨だと言われていたので、朝雨雲が覆っていたのが、白い大きな雲に変わっていた。

 晴れた空に、自由の女神もよくみえた。

  ラッキーだった。フェリーに乗り込んでも、中で座ったまま、お喋りしている人や、曇ったガラス越に眺めている人がほとんど。甲板は以前はもっと解放されていたけれど、今は先の所にロープ越しで見るようになった。

 遠ざかっていく時は、先端まで行けるので、なにも遮るものなく、景色を見ることが出来る。マンハッタンに向かっているときは、ロープで半分くらいづつしか見えない。

向かい風が強いので、写真を写しては、中に入って行く人がほとんど。

 足は相当疲れて、じんじんして、座りたかったけれど、ずっと立っていた。

 動きたくなかった。じっとこの景色を見ていたかった。

やがて、船がさんばしに着く。ぴったりと丸い形に会わせるように船は停まった

。これが無料なのは,考えられない。

毎日、朝から晩まで往復している。