明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

フェリーで、サウサリートへ

昨夜、ブログの途中で,ああ、もう寝なくちゃ。2時だった。

今朝は9時前まで寝ていた。暖房を入れていたので、寒くなかった。

朝食は9時前で。あわてて階下に。

 夫婦ずれが、ビニールの中に、一杯食べ物を入れている。

部屋に持参するらしく、受付に聞いている。

 又コーヒーをもらいに来ても良いのか、と。同じことを考えるもの。私も昨日聞いた。

貧乏人が泊まる所なので、彼らは、ジュースや果物、ヨーグルトにミルクに,シリアス、甘い甘いパンなどを、ビニールの大きなバッグに入れて持ち帰る。食事をこれですませるつもりだろうか?

二日目ともなると、飽きているが、ヨーグルトとコーヒーはかかkせない。甘いパンも一つ。

 昨日はシリアスとミルクで終日お腹が張ってこまったので、今朝はパス。

さて、昨日の続きを書きます。

 フェリーは、何カ所から出ているようだけど、私が乗り込む客を見て吸い寄せられるように行ったゲートからは、サウサリート行きが出ている。

  私が計画していたのは、ガイドブックに沿って、バスで,ゴールデンゲートを渡り、サウサリートを見て,フェリーで帰るといういものだった。

 時間も遅いので、まずは、これに乗ってみよう。

4時乗船で、待っていると、寒い。客の中には、ダウンを着込んでいる人もいるし、分厚い,コートも。

 リュックの中の薄い上着を入れたら、なんとかこれで間にあいそう。

 船がに乗り込むとまっしぐらに甲板に。仲だと暖かいけれど、甲板でないと船の醍醐味は味わえない。

 そういう人達が厚着をしている。

 サンフランシスコの町から離れていくと、ベイブリッジの全容が見えてくる。

 マンハッタンとはまた違って、「私の心はサンフランシスコから離れていく」という歌の文句が浮かんでいる。

 後ろ側なので、それほど寒くないが、ベンチに座るとお尻が冷たくて,立っている方が体温を保てる。

  ブリーージは、島を挟んで両側にかかっている,船に乗るのは,サンフランシスコで初めて。

 船の乗船を待っている間に、自転車で降りてくる客が沢山いた。 早く乗りたいのに、なんでゆっくり出てくるの?なんて思っていた。

サウスベリーからもどる時にわかったのだっけど、彼ら自転車軍は、乗船時も、停められていて,乗船客が終わってから,乗り込むようになっている。

 レンタサイクルがあるので、それに乗って、ゴールデンゲートを渡り、町で遊んで,フェリーに乗って帰って来た人達だった。

 ダウンの長いコートを来た婦人が,甲板のベンチに座って、風を受け手、夢見心地のうっといした顔を上げている。

 だんだん寒くなって来た。

子供連れの親子は、すでに中に。

  サンフランシスコのまちが遠くなると、アルカトラス島が見えてくる。監獄島だよう。

親子がまた出て来た。

  やがて、ゴールデンゲートが見えきた。

 あの下を通るフェリーもあるようだけど、これは、近づくけれど、それほどではない。

 ゴールデンゲートを渡った所から、この船着き場までは,大分あるようだ。バスかレンタカーがいるだろう。

  サウサに泊まっている人もいる。芸術家が好む町だとか。少し散策したいと思って,帰りの時間を見たら、6時50分、だめだ。

そのまま帰ろう。自転車軍が沢山乗船を待っていた。

 帰りはさすがに冷え込んでいて、仲に入った。身体が氷のようにつめたい。

こんな時に風邪を引いたらことだから、ここは用心。

 フェリー乗り場に戻って、この中のマーケットをぶらぶら。

 ワインマーケットが賑わっている。ワインをのみながら,楽しそうに話している。

 ワインが飲みたいけど、ホテルの部屋にあるのを飲まないといけない。

 アメリカでワイン一杯頼むと、日本の3倍くらい入れてくる。

 おおまかな国だから,一杯は一杯。

ここでは、一杯は、250デシと書いている。世界のワインと、料理も提供しているようで、ここで味わって、買って帰る人も。ここで撰んで,料理と一緒に飲む人もいる。

凄く賑わっている。小さいのが買いたいが、小瓶は特別なものばかりで、45ドルくらいするものだけ。

  オリーブの店で、ディップ用のオリーブが20種類くらい。ディップ用の小さなバケットと。

バケットをかかえた婦人が、爪楊枝でパンを挟んで、味見するような顔をして、次から次に、パンを爪楊枝に挟んでは,オリーブにつけて、食べている。なかなか終わらない。

又同じオリーブにもつけて、ゆっくりと,味わうように首を振ったりしながら。

で、結局は、それだけで、立ち去って行った。多分お腹が収まったはず。

 私もお腹が空いているので、彼女の気持ちはよくわかるけど、やりすぎなんじゃないの。

こっちの人は平気なのか。店の人達も知らぬ顔。ほとんどがそういう人達なのかも。

オリーブは、高級品ばかり。20ドルするものが多い。

 向かいのパン屋で,バケットを一切れ買った。

 帰りに、トレーダージョーに寄って、サラダを買おうと思って。

 トレーダーの入り口は、裏側にあって、車の駐車場から入るようになっていた。

昨夜も閉まっていると思ったのが、,今夜も同じだった。

 トレーダージョーは、ニューヨークで良く買いに行くスーパー。ここも混んでいた。

ナパのワインも良質なものを置いている。

 サラダと生春巻きを買って、血液を綺麗にすると言われる,クルミを探したが、大袋しかない。

バナナとブルーベリー、大好きなアレギュラも買った。

 赤ワインが飲みたい。」ここには大瓶しかなかった。

ホテルに帰って、サラダとパン、春巻きとワインでの貧しい夕食。

甲状腺と悪玉コレステロール、先日計ってもらって、動脈が硬化している可能性あり、との判断が気になっている。

こんなに食べ物に気をつけているのに、医者はストレスをなくすようにと。それと運動。

しているつもりで、運動になっていない。

 ストレスは性格からきているように思う。