明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

お正月

 

何年ぶり?いえ、何十年ぶり?に重箱を出して、おせちを作った。

作ったというのは、嘘。イカリで買って来た、出来上がりのものを、並べただけ。

 西洋おせちしかなかったので、個別に出来たものをいくつか買った。

 夕方、Mさんを迎えに行き、夜は、家で鍋をした。

 豆腐と豚と牡蛎を入れて、生湯葉もいれて。

 豚と牡蛎がああうかなと思ったが、とても美味しかった。

 すっかりお腹が大きくなって、紅白を見てからの、晦日蕎麦も入らないかなと

 思われたが、にしんとゆばを入れて、美味しくて綺麗に食べられた。

 翌朝、おせちとお雑煮で、お正月を迎えたのも、いつからかしら。

 西宮ガーデンズが空いているので、二人ででかけたまでは良かったのだけど、

 館内の、ものすごい人によってしまって、レジは一杯並んでいるしで、すぐにそこを出て

帰って来ただけど、車は混んでいるので、くたびれただけ。

Mさんは、夜の9時前の飛行機なので、十分時間があったのだけど、帰って、おせちの残りなどを食べて

もらったら、もう時間がなくなって、道が混んでいることを予想して、雪のふりしきる中、送って行った。

夜、明日伺うはずの友人宅に電話をして、雪で行けないかもしれないから、と断るつもりだった。

疲れているので、休んだ方が良さそう、とも思った。

電話の向こうで、ご主人が「明日次第にしたら。」と言っているとのこと。

何も特別なことはしないから、というので、明日次第に。

夜、早い目に寝て、すっかり朝は元気になっている。

雪もやんでいた。

私が一人でお正月を迎えるのが寂しいだろうから、と毎年呼んでくれる。

泊まりだから、夕方つくように行くわ、と言って、コナミでお風呂に入ってから出かけた。

 いつも使っている、電車なのに、別の所に行くのに乗ってしまった。

 やれやれ、電車に乗り込んで、メールチェックしたら、パリの従妹からのメール。大慌てで、返事を書いていたら、

電車が、全く知らない駅で停まっている。

前の人に聞くと、「反対の方向や。」と言われた。

電車に乗るときに、友人にのr時間を入れているので、駅で待ってくれている。これも真っ青。

電話して、まだまだ大分時間がかかることことを告げて、駅についたら、真っ暗。

ボケているなあ、とがっくり。

いつもながら、楽しい夜。美味しい食事。極上のコニャックに、素晴らしいグラス。

いつも暖かく迎えてくれる友人がいる。

付き合いのよくないほうだから、友人は少ない。 そんな少ない友人でも、なかなか会う時間がない。

年に一度と言わず、時々来て、と言われるけれど、あっという間にやってくる一年。

テレビで、愛の助が、「友人が出来ない」との相談をしていた。

忙しくて、付き合いが悪いので、誘われなくなるという。

創作的なことをする人は、友人が出来ない、という答えだった。

それは確かにあるなあ、と思う。