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明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

安倍政権は戦争の出来る国へ

      

日本は、安倍政権によって、戦争の出来る国に代わろうとしているということが、

 今回の、イスラム国の標的になった、最も大きな要因ではないかと思う。

 日本は、平和に貢献する国として、イスラム圏の厚い信頼を得て来た。

 そのために、努力し、援助してきた日本人達の功績を踏みにじるように、

 日本人がターゲットになった。

 これまで、日本人は大丈夫だろという希望的観測を日本人誰もが持っていた。

 今回の衝撃は、日本も、日本人も、安全ではないということの決定的な事実を

 つきつけられた。

  今、日本人は、原点に立ち返って、考え直す必要に迫られている。

  平和を維持する為には、日本は完全中立の立場を貫かねばならない。

 安倍総理のような、戦う政治家が、日本のリーダーとして支持されていることは

  戦争の出来る国に、日本は変わったのだということを世界にアピールするばかりだ。

 今、日本人は、強いものに惹かれる傾向がある。

 スポーツのように平和的な強者に、自らを同化する現象なら無害だけど、安部総理や橋本市長の

 ような、戦闘的なリーダーに、傾倒していくことは、非常に危険であり、自分の身も危険にさらすことに

 なりかねないことを、私達は立ち止まって、考えてみる機会になれば、囚われ、死の危険にさらされている、後藤さんに報いることが出来る

 のではないだろうか。

 後藤さんは、平和の大切さを訴えるために、危険な地に取材を続けてこられた。

 もう一人の、湯川さんをもう一度、救い出すために、危険を承知で、イスラムに入ったという。

 後藤さんの注意を聞かずに、再びイスラムに武器を所持して入った湯川さんのような若い人が

 日本で増えつつあることも、日本の将来を戦争の出来る国に導いているのだと思う。

 日本は、その国にも加担せず、平和の国として、平和外交だけを行ってほしい。

 やられるから、やれる準備をしていこうというのが、今の安部政権のスタンスだ。