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明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

硬膜外血腫

2.3日、歩けなくなって、車椅子を使っていた母が、ベッドから転倒して、右手も使えなくなった。

それ前日に震えが見られたり。脳梗塞の前兆ではないかと疑われ、かかりつけ医に脳神経外科の病院を探してもらう依頼をした。

施設からは、母の今後のことを話し合ってほしいと言われて、その朝、皆で施設で話し合いの結果、すぐに検査してもらう事になつた。

午後まで待って、やっと受け入れが決まり、介護タクシーで、病院に。

CTの映像で、硬膜化血石という病気で血液が、脳に充満して、その日の手術に。

早く検査して良かった。

夜の10時半に、手術が終わった。

同じ手術をする人がいた。

簡単な手術らしく、ドリルで穴を開けて、溜まった血液を外にだす。

聞いたら怖いけど、痛みもそれほどないらしい。頭を打ったり、転んだりして、じわじわと血液が、溜まっていく場合がある。母の場合は、慢性で、脳味噌が、全く見えないまだ溜まっていた。

もう一方の方も、溜まっているが、それほど多くないので、様子見とのこと。血液が、自然に、なくなることもある。普通は、頭を打って、出血しても、吸収されるそう。

急な入院で、あたふたやと用意したり、付き添いで、予約を断ったり、大変。

術後、翌朝は元気だつたが、午後から、発熱で、点滴は、まだ取れそうにない。

高齢のことだから、いつ変化があるかもわからないと、看護師に言われると、帰れない。

帰ろうとすると、母は、手をとって、自分も行こうとする。

帰っても、お酒は飲めない。連絡があればすぐに飛んでいかないと行けないから。

熱が少し下がると、元気になるので、ベッドから、出ようと起き上がる。

はは、よく働いてきたので、とても力が強い。

夜は、拘束させてもらうかもと言われた。早く退院出来るといわれてたけど、しばらくは入院になるかも。