明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

来客

先週の金曜日から来客があって、ブログを書く暇がありませんでした。

金曜日の夜、西宮芸術センターで、メンデルスゾーン作、真夏の夜の夢のチケットを買ってたので、もう一枚ないかと言われて、ネットで1番後ろの補助席のチケットが残っていて、それでもいいからというので、西宮で待ち合わせて。

私の席は、舞台に近いので、途中変わるるつもりだつたのですが、横の席で。舞台が切れて、音響もあまりよくくなく、檀ふみが妖精パックになつて、ナレーター役で出ていたのですが、言葉がよく聞こえなくて。

高所恐怖症のわたしは、檀ふみが、劇場の高い所のパイプで出来た見晴台に、身を乗り出し、足をかけてパックの演技でナレーターを務めているのを見て、ゾッとして、目ているだけで身が震えた。

演奏も、オペラ歌手の歌も、バックの少年コーラスも、良かったけれど、ナレーターがオオバーな演技と解説しすぎ。友人は、ラーメンが食べたくて、久しぶりに私もラーメン。

演奏会が終わって、家で食べ直し。ワインを飲みながら、深夜まで。

翌朝、片町線て、野崎に。彼女の同窓会に、私も誘われて、参加。

野崎観音の中にある、魚捨という、料理旅館。天然温泉付きの、会食は、10000円。

私としたら、豪華な会食。

野崎に行った最高のメリットは、途中に、何でも屋があって、遺品整理などで仕入れたものだろう、美術品から、ガラクタまでいっぱいの中から、ワイン抜きを買ったこと。300円で新品。フランス製だ。

無料で付いてくる栓抜きをずっと使っていた。

しっかりして、簡単に抜けるのが潰れて。

人って、それぞれに、節約したり、そうでないもの、違うんだなあと思う。