明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

巨泉の遺言

昨夜、テレビで、巨泉が亡くなったことを各局が報じていた。

その中で、とても大事なメッセージをTBSが取り上げていた。読売も、フジテレビも、そのことに関しては一言も触れなかった。

最後の遺言、と題した、週刊現代に、

阿部政権の脅威を伝えている。

戦前と変わらない、今の日本。平和と自由が奪われ、戦争にいつの間にか駆り出される、大衆の危機を、ずっと訴えてきた人が、最後になると思われた、連載で、国民の心を動かす言葉を死の間際に、振り絞るようにして書いた、大切なメッセージ。

言論の自由が奪われたテレビ局は、一言もだせなかった。

戦争を体験し、平和を願い、民主主義の危機に、一貫して正義を貫いた人が、また、一人亡くなった。

週刊現代をどれだけの人が読むのかわからない。

こういうことこそ、ツイッターや、フェイスブックで、流すべきだと思う。

鳥越さんの、女性スキャンダルを今日の、週刊文春が出すという。

リベラルを許さない、どこかの権力が仕掛けたことだろう。

戦争は悪だと叫び、言論の自由平和憲法を堅持しよう、民主主義を訴える人達が、消えていく。

巨泉は、ずっと 現代に、平和と言論の自由が奪われ、戦前と変わらない、阿部政権を非難してきた。

原発反対、憲法改正反対、言論の危機を訴える人が危ない。